無愛想になったら感謝されました

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

 

日々、クライアントさんの治療をさせていただいていると

 

やっぱり、思考と身体とのバランスって大切なんだなぁと感じます。

 

 

ひとつの症状も思い込みであったり、本当は別の原因がある場合だったり

 

 

人によって様々で同じはまったく存在しないものです。

 

今日は思考、意識について不思議な体験をしたので書いていきたいと思います。

 

 

無愛想になり自分に正直になったら

 

自分がお世話になっている方の一人に池田 潤さんという方がいます。

 

潤さんは作家、コーチ

 

20代にしてベストセラー作家であり

 

その潤さんが12月に発売した書籍、『無愛想のススメ』にもあるように

 

 

自分をないがしろにせず、心の底から笑うため

 

そのため、無愛想になれる自分でいること

 

そんな、無愛想トレーニングを教わり体感していくうちに

 

 

日常でもそんな自分が現れるようになっていきます。

 

 

自分は以前、上司や部下の顔色を常に気にしたり

 

周りに合わせようとしたり

 

参加したくない飲み会なども無理に参加したり

 

思ってもないのにイエスと言ったり

 

周りにどう思われているかが先にあり自分の気持ちに優先できずにいました。

 

 

でも、我慢していると身体って正直でサインを送ってくれるもんですね。

 

 

自分の場合では、頭痛に悩まされました。

 

 

独立してからは、実はほとんど頭痛に悩まされることがなくなりました。

 

 

独立したひとつの理由も自分に正直にいたかったからでした。

 

 

それからは自分の感じたことを正直に受け止めたり

 

 

人の顔色を気にするより思うことを伝えたりできるようになりました。

 

 

そんな時、先日友人に

 

『あなたの存在にはいつも感謝している』

 

と言ってもらい

 

特に自分はその人に何かをしたわけでもなく

 

自分に正直に行動をしていただけですが

 

 

どうやら、そんな行動がその人にとっては

 

励みになったくれていたそうです。

 

 

その人もこれから自分の道を考え

 

生きていきたいと思っている人で

 

どうしても周りが気になってしまったり

 

比べてしまったりしていて

 

自分の意見をなかなかうまく表現できなかったそうです。

 

 

自分はただ、正直に行動をすることを

 

大切にしていただけで

 

しかし、それが誰かの励みになっていたのであれば

 

嬉しい限りです。

 

 

今の時代はどうしても自分を表現できるということが

 

 

難しい環境でもあると思います。

 

ですがそんな毎日を過ごしてしまえば

 

自分は何がしたくて

 

何を考えているのか

 

見えなくなってしまうこともあり

 

 

たまには断ってみたり

 

No!と言える自分でいたり

 

自分の意見を出すことができる

 

そんな自分でいることも大切ではないかと思います。

 

 

それは親子間でも同じことで

 

ママさんも遠慮はいりません。

 

嫌だったら嫌と

 

お子さんに伝えてもいいんです。

 

嫌な理由をきちんと伝えれば

 

お子さんはわかってくれます。

 

どんな時も

 

無愛想になれる自分でいれること

 

それが心の底から笑うことのできる自分でいれること

 

 

そんな自分でいれるようにしてみてください。

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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