カラダの緊張がほどけることでココロに現れる変化

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

本日はこのような方に向けてお伝えしていきたいと思います。

 

・不定愁訴で原因がはっきりしない症状でお悩みの方

・痛みなどよりとにかくダルくカラダが重い方

・やる気が出なく気持ちがスッキリしない方

 

 

カラダに誰もが起こる反応を受け止めていき

 

自然とカラダの緊張がほどけていくメカニズムをお伝えしていきます。

 

 

 

 

寝ているときに起こる反応

 

誰もが一度は経験している反応があります。

 

特にお子さんに多く現れる反応ですが

 

「寝ピク」とも言われますが

 

「ジャーキング」と言われる名前があります。

 

ネットなどで調べると悪い例えなどに使われていることもありますが

 

 

実はこの反応は無意識にカラダの状態を整えたりしています。

 

 

過度な運動をした後などにも

 

筋肉が痙攣するようにピクっと動いたりすることもあると思いますが

 

これも正しい位置へと自然とカラダが反応しようとしていることもあります。

 

 

また、似たような反応として

 

長時間、座っていたり立っていたりすると

 

意識せずとも

 

姿勢を変えたりすることありませんか?

 

足を組み変えたり、背筋を伸ばしてみたりなど

 

 

このような反応も人間が無意識にカラダの緊張をほどこうと

 

リセットしようとする反応になります。

 

 

普段から疲労やストレスをカラダが感じている場合では

 

カラダは自然と良くなろうとする動きをしているということになります。

 

 

では、その反応を意識的に作っていくにはどうしたらいいのかをお伝えしていきます。

 

 

動きたい方向へ動いてあげること

 

実際に僕のところに来るクライアントさんの中でも

 

カラダ全体のバランスを整えていくときに

 

意図せずとも

 

カラダが勝手に動いてしまうといった反応を起こす方がいます。

 

これはその人のカラダの反応を邪魔しないようにすることで

 

動きたい方向へとついていくイメージで行なっているのですが

 

 

誰でも、座っていたり立ってたり、寝ている姿勢のときに

 

しっくりくる位置というのがあるのではないかと思います。

 

 

そのような姿勢を確認できたら

 

そのときに自分のカラダの状態に意識を向けてみてください。

 

 

痛みや違和感などある方では

 

その症状がどうなったか

 

呼吸などが浅くなってしまっている方などでは

 

今は呼吸の状態がどうなっているかなど

 

気になる部分があればそこへ意識を向けてみてください。

 

 

そして、その姿勢を作っていて

 

また姿勢を変えたくなったら無理に続けずに

 

動きたい方向へと姿勢を変えてあげてください。

 

 

中には、勝手にカラダがピクッと動いてしまう方もいたりしますが

 

それも反応のひとつなので決して悪いことではありませんので

 

ご安心ください。

 

むしろ良い反応と受け止め

 

カラダに自由に動いてもらうといった感覚でいいと思います。

 

 

姿勢が良いということに越したことはないですが

 

そこを無理に良い姿勢をしないといけないとなると

 

逆にカラダには不要な緊張を作ってしまうので

 

まずは自身が楽になれる姿勢になってあげることで

 

カラダへの緊張がほどけていき

 

気持ちの面の緊張にも影響を与え

 

どちらともバランスが取れてくるので

 

まずはカラダの反応を感じながら自由に動いてあげるといった気持ちで

 

気軽に行なってみてください。

 

 

 

季節的に疲労もたまりやすくなってくる方が増えてきました。もし、長年の慢性症状や原因のよくわからない症状などに悩まされている方、お子さんのカラダやココロの状態に悩んでいる方などいましたら気軽にご相談ください。

施術を受けていただいた方でも、一度の施術で日常でのココロの変化も現れたという方もいらっしゃいます。

お問い合わせはコチラから