あなたの子供も実は頭痛持ちかもしれない

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

現代の子供たちは、私たちが思っている以上に忙しい子供たちもいます。

 

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中には、1週間すべて何かしらの予定が埋まっている子供たちも少なくありません。

 

そんな中、子供たちのカラダは疲労が蓄積し気が付かないうちにカラダもココロもキャパオーバーになってしまっていることもあります。

 

今回の内容では小・中学生のお子さんを持つママに向けて以下のような悩みについてお伝えしていきたいと思います。

お子さんにこのようなことはありませんか?
1)集中力がなく、落ち着きがない

2)いつも疲れている表情をしている

3)朝、なかなか起きないことが多い

 

もし、お子さんにこのようなことが多く目立つようですと

隠れた「頭痛持ち」の可能性があります。

 

頭痛は経験がある方も多いと思いますが

集中力を奪われ、やる気を失われ、考えることも嫌になってしまいますよね?

 

そんな子供たちをサポートするママへ

1)なぜ、隠れた頭痛なのか

2)頭痛によりどのような症状が起こってしまうのか

3)ママの雰囲気を変化させ子供たちにプラスの影響を与える方法

このようなことを理解していただきママと子供の健康的な私生活を手に入れていただきたいと思います。

 

 

1 見落としがちな子供たちのカラダの症状

 

現代の子供たちはひと昔前の子供たちに比べて

カラダの状態は若干の違いがあります。

 

特に目立つのがカラダの硬さです。

股関節や肩関節といった関節の中でも大きな動きをする部分の硬さがあり

カラダの柔軟性が弱く、可動域が狭くなっていることが多いです。

 

 

柔軟性が悪くなってしまうことで

全身の循環が悪くなってしまい

肩や背中などに症状を持っている子供たちも多いです。

さらには頭痛を持っている子供たちもいます。

 

 

しかし、このような症状があったとしても

ママたちに伝えてこないことがあります。

 

 

それはなぜかというと

そこまで激痛でなかったり

「なんかこっている感じがする」

「なんか違和感がある」

といったような状態であり

「伝えるほどでもない」

と判断をしてしまいます。

 

 

 

以前、治療をした中学生との会話をご紹介します。

 

中学生M子
そういえば頭痛がする
かにわ
いつからあるの?
中学生M子
う〜ん、小学生くらいのときから
かにわ
えっ?なんで今まで言わなかったの?
中学生M子
だって、他のみんなもあるみたいだし、これが普通なのかと思ってたから
かにわ
そうなのか、でもそんな状態辛いでしょ?
中学生M子
辛いし、頭痛はずっとしててだるい、やる気も出ない
かにわ
じゃあ良くなるようにしていこう!

 

このように「あって当たり前のもの」と思い込んでしまい

解決するものという判断が頭の中にない状態になっている子供たちも実際にします。

 

 

いつもどこか、カラダがスッキリしなく

頭もモヤモヤと重だるい感じが常にある

 

この中途半端に起こる症状こそが集中力をうばい

睡眠に影響を与え、表情にまでも現れてしまうことにもなっているのです。

 

 

そのため、お子さんの様子を見たときに

集中力が極端にない様子だったり

顔色がすぐれないとき

朝、起きないことが増えてきた

などが目立つようでしたら一度、このような症状がないかどうかの確認をしてあげてください。

 

 

 

2 隠れた頭痛が続いてしまうことでカラダに起こる症状

 

このようになんとなくある症状というのが積もり重なってきたときに起こってしまう症状があります。

 

それが「痛み」というものです。

 

スッキリしないという感じから

ズキズキする痛みに変化してきたり

 

さらにひどくなると、首を寝違えてしまったり

ケガをしやすい状態ともなってしまうのです。

 

 

また、頭痛や重だるさがあるときでは

頭に熱がこもりやすい状態となっているため

手足が冷えやすかったり、乾燥しやすい状態ともなってしまうこともあります。

 

 

全身への循環が悪くなるため

頭とは離れた、腰や膝、足首などにも影響を与えてしまい

腰痛や膝や足首の捻挫(ねんざ)なども起こしやすいカラダとなっていきます。

 

 

もし、隠れた頭痛がお子さんにあるようでしたら

同時に手足の冷えや乾燥の状態などもチェックしてあげてください。

 

 

「痛み」につながってしまう前に

早期に発見してあげることでケガの防止にもなっていきます。

 

 

3 ママのカラダはどうですか?

 

では、最後にママ自身のカラダはどうでしょうか?

やる気が出ないときやなんだかイライラしてしまうとき

カラダの状態はどうですか?

 

 

少しだけご自身のカラダに意識を向けてみましょう。

 

3−1 自分のカラダを客観視できると子供の見方も変化する

ママ自身のカラダも似たようなことが経験があると思います。

 

やる気が出ないとき、集中力が持たないとき

おそらく多くの方は頭がスッキリしなかったりだるかったりすることがあります。

 

そんな状態のときに

周りからせかされてしまったりすると余計にストレスを感じてしまいますよね。

 

 

お子さんにも同じようなことが起こっているのです。

宿題などをやらなければいけないのはわかっているけどカラダが言うことを聞いてくれない。

 

さらにせかされてしまうことでよりストレスを感じ

頭に熱が余計にこもってしまうということが起こってしまうのです。

 

3−2 ママが経験すれば子供にプラスの影響を与える

ママ自身が自分のカラダに起こっている状態を理解していくことで

お子さんにはとてもプラスの影響を与えることができます。

 

 

ママのカラダが重だるく思うように動かないときには

5分でも休憩の時間を作ってあげることです。

OFFの時間をしっかりと自分自身に与えてあげてください。

 

 

OFFの仕方はなんでもいい思います。

昼寝をする、趣味に没頭する

友人と会う、音楽を聞く、カフェに一人で行ってみる

 

ママによっていろいろあると思います。

 

 

この休憩したときにココロやカラダが感じたことがとても重要です。

 

体感できたことほど説得力も増しますし

お子さんに似たような状態が起こっている場合では

 

OFFの時間を与えてみることが大切です。

 

ママ自身のココロやカラダが経験したことを通して

その気持ちをお子さんにも感じてもらうように考えていくことで

お子さんへに接し方も自然と変化していきます。

 

 

まとめ

 

今回はお子さんに実は起こっている頭痛についてお伝えしました。

この隠れた症状が長ければ長いほど

カラダにとっては見えないうちに負担がかかってしまっています。

 

おさらいをしていきましょう

まずはお子さんに集中力がなかったり、表情がすぐれない、なかなか起きない場合

頭痛や頭の重だるさはないか確認してあげましょう。

 

そして手足の冷えや乾燥なども同時に確認もしてみましょう。

 

さらにはママ自身のカラダの状態を理解していき

OFFの時間を作り

そのとき感じたことを大切にしていきお子さんに接してみましょう。

 

 

ママが客観的に自分のカラダやお子さんのことを見れるようになることで

お子さんのカラダの状態をもっと理解できるので

それだけでもお子さんは改善されることもあります。

 

それでも長い間、症状を抱えてしまっているお子さんがいる場合やママ自身が疲労でそれどころではないといった悩みを抱えてしまっている場合ではぜひ、一度ご相談ください。

一人ひとりにあった改善方法やカラダのケアなどをお伝えしていきます。

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