スポーツをするお子さんも持つママ

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

今日は子供たちの野球のバッティングスクールに参加させていただきました。

 

友人がバッティングコーチをしていて紹介していただき子供たちの様子を見学させていただきました。

 

僕は野球はあまり詳しくありませんが子供たちを見ていて感じたことやスポーツをする上でケガをしないための身体づくりをお伝えしていきたいと思います。

 

子供たちの柔軟性を知る

お子さんがスポーツをする上でママたちが期待することの多くは子供が大活躍することだと思います。

 

そのためにケガをしてしまったら練習することもできなかったり、症状をかばいながら身体を使ってしまったりと本来のパフォーマンスを発揮できず、肉体的にもメンタル面でもストレスを抱えてしまうことだと思います。

 

まずはケガをしない身体をつくることです。

 

そこで必要なのは『柔軟性』です。

 

特に現代のお子さんは衣・食・住が昔に比べ発展、発達しているために物がかなりの割合で生活の不自由さを解決してくれます。

 

これは身体に対しても同様で、靴や服により身体の動きをサポートしたり栄養補助食品などにより身体に必要な栄養素も簡単に取れ、建築構造も日常生活の動きをサポートする構造が至る所に存在します。

 

つまり、半強制的に身体の働きをサポートできる環境にもあるということです。

 

身体に必要な動きというもの自分の力を使わなくても行なえてしまうといったことが生活の中で起こってます。

 

そのために、関節の可動域や筋肉の柔軟性もそこまで必要としなくても問題なく日常生活ができてしまうため本来、必要な柔軟性が失われてしまっていることが多くあります。

 

ケガが多かったり、いつもどこかに症状を持つお子さんなどをお持ちのママは、自分のお子さんの柔軟性のチェックをしてあげてください。

 

そのチェックする部位は大きな動きをする関節の可動域をまずは知っておくことが大切になります。

 

大きな動きをする関節とは

 

股関節・肩関節・膝関節・肘関節・足首・手首

 

この関節だけでも充分なので動かしてみた時に硬さや左右差、痛みなどはないかを確認してあげてください。

 

もし、強い硬さや左右差などがある場合では柔軟性が失われているためにその部分の可動域は必要となってくるのでよく動かすようにしてあげる習慣を作ってあげることも大切となります。

 

筋トレは逆効果!?

スポーツをする中で、筋力トレーニングは必ず存在するものではないかと思います。

 

しかし、子供たちにとっては過度な筋力トレーニングは逆効果となります。

 

柔軟性がないということは『インナーマッスル』という深い部分にある筋肉の硬さがあることになります。

 

このインナーマッスルは無意識に働いている筋肉となり、筋肉トレーニングで使う筋肉は表面にある『アウターマッスル』です。

 

インナーマッスルの硬さが存在する中でアウターマッスルを鍛えてしまうことで外側の筋肉は硬くなり強くなりますがその分、さらに関節の可動域を悪くしてしまうことがあり、この状態が起こるとケガも当然起こしやすくなりますので注意が必要です。

 

また、特に小学生では骨の成長途中のために過度な筋力トレーニングは骨と筋肉のバランスも崩してしまうこともあるために筋力トレーニングを行なうことより関節の可動域を高めることを中心に行なうことでより高いパフォーマンスが発揮できます。

 

子供たちは症状があればまずはママに相談をしてくると思います。

 

その時に、どんな症状で何をして痛みなどが出るのかを聞いてあげましょう。

 

また、身体の硬さは症状を出す原因ともなりますので関節の動きなども確認してあげてください。

 

 

子供の強い症状に悩まされている方や何をしても改善しない場合では気軽に一度ご相談してください。一人一人に合った解決方法を無料でお伝えしております。