子供の乾燥肌の悩み

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

本日は子供の乾燥肌についてお伝えしていきます。

 

  1. お子さんの肌の乾燥が強い
  2. 手や指先などのあかぎれがひどい
  3. カラダが冷えている

 

このような悩みを抱えた方に向けた内容となっております。

 

乾燥肌になってしまう原因や改善方法を具体的にお伝えしていきます。

 

1 長年の乾燥肌の正体は?

 

一般的に乾燥肌というのは水分や脂質が不足することで起こりやすいと言われています。

 

 

予防としてもハンドクリームや保湿クリーム

 

睡眠時間や食事の管理などいろいろな面でできることが知られています。

 

 

 

お子さんなどでは食べ物の好き嫌いが多い子供たちでは

 

確かに起こりやすく栄養バランスは大切なものとなります。

 

 

しかし、どんなにケアを心がけていても変化しないお子さんたちも

 

実際に最近では多くなってきています。

 

 

そして、乾燥がひどくなることで

 

爪がボロボロになってしまったり

 

手や指先にあかぎれなどができ

 

出血してしまうお子さんも多かったり

 

中にはもっと小さい頃からずっとそんな状態になってしまっているお子さんもいます。

 

 

ママたちもそんなお子さんを見て不安になり

 

病院などに通ったりした方もいたのではないでしょうか?

 

お薬やスキンケア、食事などを心がけても変化しない場合では

 

もっと根本的ところの問題の可能性があります。

 

 

2 カラダの内側の状態とは

 

乾燥がカラダに起こっている場合では

 

血液や水分の循環が悪くなっていることになりますが

 

例えば水分を積極的にとっていても改善がない場合などでは

 

そもそもの水分を吸収する働き自体が悪くなっていることにもなります。

 

 

カラダの中での水分の循環や吸収に関係が強いのが

 

腎臓になります。

 

そして腎臓の働きに関係するのが肝臓にもなります。

 

この2つの臓器はデトックスにも関係のある臓器になり

 

働きが弱くなっている場合では

 

肌が荒れやすかったり、かゆみが出たり

 

当然、乾燥なども起こりやすくなります。

 

 

東洋医学的には腎の機能は全身のエネルギーの流れにも関与があるものとしても言われています。

 

 

この2つの臓器の働きを良くしていくことで体内の循環が良くなり

 

スキンケアや食事管理などの効果も高くなります。

 

 

3 乾燥肌を改善させる方法

 

では、実際にこの2つの臓器の働き改善させ乾燥肌を予防していく

 

具合的な方法をお伝えしていきます。

 

東洋医学では経絡というものが存在します。

 

簡単に説明するとツボとツボを結ぶ線のようなものです。

 

この経絡の流れを改善させることでカラダの内側から変化させ

 

外側に起こっている問題が解決されてきます。

 

 

そして、腎と肝の経絡は足元から始まり

 

股関節を通りカラダへとつながります。

 

この2つの腎経と肝経の流れを良くするための

 

簡単にできる2つの方法をお伝えします。

 

 

3ー1 股関節の柔軟性を高める

 

2つの経絡は左右一対ずつ存在し足元から股関節を通ってカラダへつながります。

 

そのため、通り道である股関節の柔軟性はとても大切になります。

 

人間のカラダの老化は股関節からとも言われているくらいなので

 

股関節が硬くなってしまっていると様々な影響が出てしまうこともあります。

 

そして最近のお子さんではこの股関節が硬い子たちが増えてきています。

 

 

ケアとしては、できるところまで股割りのように開いてあげたり

 

お相撲さんの四股(しこ)のような姿勢を可能な範囲でとっていき

 

股関節の働きを作ってあげることで柔軟性が高められていきます。

 

3ー2 座り方を意識する

 

2つの経絡は股関節を通るとお伝えしましたが

 

あぐらや体育座りのような

 

普段の座り方から股関節自体を圧迫しすぎてしまうことで

 

経絡の流れも悪くなってしまいます。

 

普段の座り方から股関節の曲げている姿勢が多い場合では

 

カラダと太ももがなるべくまっすぐになるように

 

伸ばしてあげる必要もあります。

 

そのため、お子さんなどが長時間勉強などで机に向かっているときなどでは

 

立つ時間を作ってあげたり

 

見栄えば悪いですが、足を投げ出し背中を持たれるような

 

姿勢をとっていくことも必要となります。

 

 

まとめ

 

今回は簡単にできる方法をお伝えしていきましたが

 

これは大人にも同じことが言えることなので

 

ママさん自身も試してみてください。

 

一見、肌と関係ないと思われる場所であっても

 

カラダはすべてつながっているため

 

普段、意識していないところが原因で発生してしまうことがあります。

 

内側の働きから改善させていき外側に起こっている症状の改善に役立ててみてください。

 

 

 

また、お子さんのカラダの症状やママ自身の悩みなどありましたら気軽にご相談ください。

それぞれ、一人ひとりにあった解決方法などもご提案させていただきます。

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