子供の足の痛みの対処法②

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

昨日に続き、今日は足に痛みを抱えたお子さんへ

 

ママのサポートで改善させるためのポイントをお伝えしていきます。

 

 

昨日の記事はこちらから

子供の足の痛みの対処法

 

 

まったく違う原因が起こっている

 

今回はママができるお子さんの症状のチェックポイントをご紹介します。

 

 

たった3つの確認で子供の訴えが変化し

 

自然と症状も改善していくこともたくさんありますので

 

是非、試してみてください。

 

 

昨日、お伝えした生活必需品となっている『靴や靴下』の影響で痛みを出してしまう

 

 

そんな改善をしても変化しなかったり

 

普段、よく裸足でいるが痛みをよく訴えてくる

 

などといった場合では

 

また別の原因があったりします。

 

 

先日にご相談いただいたママが言っていたのは

 

『お子さんが甘えたい時によく痛みを訴えていた』

 

とおっしゃっていました。

 

実際にそんなことも起こるもので

 

身体は正直と言われるように

 

お子さんが精神面で何かを抱えている時に

 

代わりに身体へと痛みを出しサインを送ったりもします。

 

 

しかも、これはお子さんの無意識の中の反応なので

 

お子さん自身も意図的にやっている訳ではありません。

 

 

他にも

 

習い事への拒否感

 

学校での出来事への不安

 

ママやパパへ気を使ってしまう

 

など

 

いろんなことで起こったりします。

 

身体は脳の指令により

 

すべての動きを作るので

 

もちろん精神面でもつながっているものです。

 

そこで必要なのはコミュニケーションになってきます。

 

 

ママがチェックする3つのポイント

 

さて、そのコミュニケーションのひとつとして

 

3つのポイントをおさえてください。

 

症状を訴えてきた時にママがチェックしてあげるべきこと

 

その1 どこに痛みがあるのか?

 

足が痛いとお子さんが訴えてきた時に

 

もう少し具体的にどこに痛みがあるのかを

 

聞いてあげてください。

 

意外とお子さんに聞いても

 

痛みの場所というのは曖昧だったりします。

 

『この辺り』とか『なんとなく』など

 

そんな答えが返ってきたりもします。

 

それでオッケーです。

 

 

 

その2 どんな痛みがあるのか

 

次にチェックしてあげることは

 

その痛みはどんな痛み方なのかを聞いてあげましょう

 

 

表現はお子さんの自由で構いません。

 

ドンドンするような痛み

 

ズーンとするような痛み

 

ズキズキするような痛み

 

など

 

いろいろあると思います。

 

これも最初は曖昧で問題ありません

 

まずは確認してあげてください。

 

 

 

その3 いつ痛みがあったのか

 

そして最後は

 

いつ痛みがあったのかを確認です。

 

学校でなのか

 

習い事でなのか

 

運動中なのか

 

または時間帯だったり

 

これも様々です。

 

ここが一番、曖昧な答えを返してくるお子さんが

 

 

自分が診てきたお子さんの中でも

 

もっとも多かったところです。

 

以上の3つを確認してみてください。

 

意外とすべて曖昧な答えになったり

 

ママもここまでそういえば確認したことはないかもと

 

思うかもしれません。

 

 

そして答えが曖昧だった時に

 

ママが言ってあげる言葉は

 

『次に痛みを感じた時はそれを確認してみて』

 

と一言伝えてあげるだけで問題ありません。

 

間違ってもはっきりさせようと責めたり

 

問い詰めたりしてはいけません。

 

 

子供が身体と向き合うこと

 

ママがこんな質問を繰り返していくと

 

子供たちは自然と

 

自分自身の身体と向き合うようになります。

 

几帳面なお子さんだとメモを取ったりしてくれます。

 

 

逆にいうと質問しても

 

曖昧な答えが多いということは

 

それだけ自分自身の状態を

 

わかっていないということです。

 

これは大人でも同じことが言えます。

 

 

しかし、身体の症状は本人しかわからない訳です。

 

 

そのため、ママの質問や言葉によって

 

お子さんが自分の身体と向き合えば

 

今、自分の身体に起こっている症状について

 

自然と確認していきます。

 

 

例えば、運動中に痛みがあるんだとわかったら

 

無理をしない判断ができたり

 

習い事の前に症状が出るようであれば

 

その習い事に対して

 

何か思っていることがあるのかもしれません。

 

 

そんなことがわかってくると

 

ママもお子さんとの会話が変化していき

 

悩み事を聞いてあげたり

 

本当の思いなども聞けたりします。

 

そのために自分自身で向き合わせていき

 

適度なタイミングで必要なことを

 

確認してあげることが

 

ママのサポートとなります。

 

 

是非、3つのポイントをおさえていき

 

症状を訴えてきたら

 

コミュニケーションのチャンスとして

 

確認してみてください。

 

 

 

あなたのお子さんが症状を訴えてきてなかなか改善しない場合やどこに行っても繰り返してしまうといった悩みを抱えている方がいましたら気軽にご相談ください。

 

一人ひとりにあった改善方法を無料でお伝えしております。