子供の食中毒予防は免疫力を高めることで解決される〜その方法とは〜

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

先日、半年ぶりにテレビをつけてみたら

「食中毒」

についてやっていました。

 

5歳の女の子が意識不明の重体となってしまったようで

無事、回復はしてきたそうですが

テレビの中では「衛生管理」の調査や

病原体が発生した経緯などをいろいろとお伝えしていましたが

 

そもそもの問題としては「人間の本来の免疫力」を高めることにより

多くの問題が解決されると感じました。

 

ママたちからすればどこで子供たちが食中毒などになってしまうか心配でならないと思います。

 

そのためには子供たち自身のカラダの免疫力を高めてあげることです。

 

 

本日の内容では子供たちがウィルスや病原体に負けないために

免疫力の高め方をご紹介していきたいと思います。

 

このような悩みをかかえている方は是非、ご覧ください。

こんな悩みをお持ちの方へ
1)子供が食中毒にならないか心配

2)子供が下痢が多い

3)子供が風邪をひきやすい

4)子供が体調を崩しやすい 

 

1 自然に近い状態に近づけることで解決される

 

免疫力を高める方法としてカラダに負担もなく

誰でも効果的なこととして

「自然に身を置く」ことです。

 

一見、当たり前と感じた方は多いと思いますが

 

実は多くのお子さんがあまり自然に触れていないことがあります。

 

特に都会に住むお子さんなどは

そもそも、近くに自然がないといったことがあります。

 

ここでは、簡単に医学的な視点も含め

自然から与えられる力についてお伝えしていきます。

 

1−1 自然の摂理に従うことで

人間のカラダと自然界というのは

水70% : 地30%

と言われるようにバランスの取り方がまったくと言っていいほど同じになります。

 

 

また、人間のカラダは「原子や分子」と言われるものの集合体によって

固体として存在しています。

 

細かく考えていくと砂つぶが

ただ、合わさっているだけです。

 

 

そのように考えていくと

自然と人間は別のようで別ではないものとなります。

 

 

そのため、自然に身を置くことで

カラダや意識の部分でつながりをもつことができ自然の摂理に従うことができてきます。

 

1−2 自然から得られる力

 

無添加で自然に限りなく近い食品とインスタント食品やジャンクフードなど

 

どちらがカラダにとって良いかと言えば

 

ほとんどの方は自然に近いものと答えると思います。

 

食品などは、カラダに入れるものとしてわかりやすいものなので多くの方に馴染みのある話ですが

 

 

外からカラダの中に入るものとしては

「空気や雰囲気、景色」なども同じとなります。

五感から感じるものはすべて情報として内側へと浸透していきます。

 

 

なぜか人は自然の中にいると深呼吸をしたくなったり

綺麗な景色を見ると見とれてしまったりするものです。

 

この反応はココロが無意識に反応をしていて

「良い状態」になろうとするための

「自然治癒力」に近い働きとも言えます。

 

1−3 子供のうちからカラダに体感させること

 

このような自然の働きは小さいうちから触れさせておくことで

子供たちはカラダが体感し記憶していきます。

 

気が付かないうちに自然に力により

カラダが「良い状態」へと進んでいきます。

 

 

お子さんをあまり自然に触れさせていない場合や

都会などに住まれていて

触れる機会が少ない場合などでは

たまにでも良いので少しずつでも自然に触れる時間を作ってあげることで

徐々に免疫力が高まっていき健康的なカラダになっていきます。

 

 

さらには、ママ自身のカラダにとっても

良い影響となるため是非、試してみてください。

 

 

2 衛生管理の整った現代でなぜ騒がれているのか?

なぜ、昔に比べ「衛生管理」が整っている現代で

食中毒などが騒がれているのでしょうか?

 

 

消毒面や衛生面では管理が徹底されているのも関わらず

食中毒による被害などがニュースなどで

たくさん騒がれています。

 

これは、管理が徹底されすぎる故に

ただ病原体を遠ざけれいるだけとなっているからです。

 

そもそも、人間のカラダには

病原体やウィルスと戦うための機能というのは備わっており

どのようなものでも対抗できる力を持っているのですが

 

現代ではその力が弱くなってきているのが現状でもあります。

 

なんでも揃ってしまう現代だからこそ

出来上がってしまった状態ともいえ

人間のカラダの 70:30 の自然の摂理と

シンクロできていない状態になってしまっています。

 

 

そのためにお子さんなどは小さいうちから

自然に少しでも触れさせてあげることで

自然界の働きを五感に感じ、無意識に吸収をしていくため

そもそもの免疫力の向上にもつながっていきます。

 

 

3 問題視しているところが違う

今回の食中毒においても、メディアなどが問題視しているところが

「衛生管理面」「発症場所」

どこの工場で起きたものなのか?

どんな病原体であり、どのような影響をカラダに受けてしまうのか

 

こういった情報のみが問題視されているのではないかと思います。

 

もちろん、このような経緯は大切ですので

否定はしませんが

 

もっと大切なのは、その先にある人間のカラダの状態に

意識を向けてあげることなのではないかと思います。

 

病原体はたくさんの種類があり

種類によっては死滅させる方法も様々でイタチごっこです。

 

それよりかは

人間の本来持っている「自然治癒力」を向上させることに

意識を向けてみて

病原体も含め、病気や症状に負けないカラダを作っていく必要があり

 

その方が実は一番の近道になっていきます。

 

 

自然界に近づいたカラダにしていく

是非、参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

人間のカラダには誰もが生まれながらに備わっている

「自然治癒力」があります。

 

「人間の本来の免疫力」を高めることにより

自分自身でカラダの内側を守ることができるようになります。

 

外部にはウィルスや病原体は必ず存在します。

免疫力が高まることでこのようなものに自然と対抗することができ

健康的なカラダを手に入れることができますので

 

「自然に返る」

ということをお子さんにしてあげてください。

 

お子さんが健康的になることでママの負担も減りますし

このような場所に訪れることにより

ママ自身のカラダやココロの状態も整っていきますので是非、時間を作ってみてください。

 

 

 

また、お子さんが年に何回も体調を崩してしまうといった悩みの方は自律神経や内臓の調節によって改善することもできます。自律神経や内臓などは筋肉などと違い、疲れなどを感じにくい部分でもあります。

一人ひとりにあった改善方法が必ずありますので、体調を崩すことが多い場合では気軽にご相談ください。

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5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。

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