お子さんの足の痛み

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

お子さんのカラダの症状について多く相談をいただく足の痛み

 

本日はお子さんが

  1. 長時間立っていると足が痛くなる
  2. 歩いていると足に痛みが出てくる
  3. ふくらはぎがいつもパンパンになってしまう

 

このような悩みを抱えている方へ向けてお伝えしていきます。

 

日常生活の中での生活必需品の中から改善することで

 

痛みのない生活を手に入れるためすぐにできる方法になります。

 

 

お子さんが履いている靴下を確認

 

以前のブログで靴のチェックについてのご紹介をしました。

 

靴を選ぶときは

足を締め付けないもので

0.5〜1センチくらい大きめのものを選び

靴の中でも素足で立ったときの感覚が残っているかが重要で

紐を結ぶときも足指を曲げた状態で結んでいくことで

足の働きを保てる

 

と簡単にお伝えするとこのような内容となっています。

 

しかし、靴の中でせっかくこの感覚が作れたとしても

靴下自体に締め付けがあったりすれば

足そのものの機能の妨げてしまうことにもなります。

 

 

そのため靴下を選ぶときも伸縮性が強すぎるものや

土踏まず部分が締まっているものなどは

足の本来の働きを低下させてしまうため避けたほうがいいかもしれません。

 

 

靴下を履いたときに

足指が素足のときと同じように動くかどうかを確認していき

少しでも締め付けを感じた場合では

本来より足が疲れやすい状態ともなってしまいますので

注意が必要となります。

 

 

足の本来の機能とは

 

そもそも、なぜ足元の圧迫が良くないのかについてお伝えしていきます。

足元は人間がバランスを取る上で重要な場所であり

二足歩行になってさらに足元の重要性は高まってきました。

 

 

普通に立っていて少しバランスを崩しそうになったときも

必ず最初に力が入るのが足元であり

どんなときも踏ん張りを行なうのは足元からになります。

 

 

カラダの姿勢も足元から決まってしまうと言っても過言ではありません。

 

 

例えば、足元が滑る場所を歩くときは

多くの方はつま先からゆっくりと忍び足のように歩くと思います。

 

これは、危険を察知して

無意識に足元からバランスを保とうとしている状態です。

 

このように足元は人間の動きを作る上で

とても重要な働きをしています。

 

間違えない靴下選び

 

靴下は今では生活必需品のひとつとして存在しています。

しかし、本来の足の働きを考えられて作られているというより

 

履きやすさ、フィット感、デザイン性などを重視したものが多いため

 

足の働きを妨げてしまっているということに繋がってしまっています。

 

そのためきちんとした靴下選びも大切となります。

 

1 締め付けの強くないもの

2 土踏まず部分が締め付けられていないもの

3 足のサイズより1センチ大きいもの

4 履いたときに指先が締まらないもの

5 履いたときに足指が素足のときのように動くもの

 

このようなものが大切となります。

 

 

小さいお子さんが家などで靴下を脱いでしまうのも

足の締め付けが不快になってしまうために起こるものでもあります。

 

また、締め付けが強いことにより

足の冷えやむくみなどといった症状も起こしてしまう恐れもあります。

 

靴選びと合わせ靴下の選び方なども考えながら

お子さんのカラダを守っていきましょう。

 

 

お子さんのカラダの症状やママ自身のカラダや育児などでのストレス、そのような問題を抱えてしまっている方などは気軽にご相談ください。

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5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。

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