子育ては子供目線に立つことが重要

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

 

本日はよりお子さんのことを理解するため子供目線になる大切さをお伝えしていきます。

今回の内容では

  1. 子育てが大変で余裕がない
  2. 子供のワガママに手を焼いてしまう
  3. ついつい、子供を叱ってしまう

このような問題を抱えている方に向けてお伝えしていきたいと思います。

 

とてもシンプルなことなのですがなかなか忘れがちになってしまうことでもあり、子供の目線に立つ本質的なことを振り返るキッカケになっていただけると思います。

 

 

1 子育ては人間関係そのもの

 

私が治療やカウンセリングをするクライアントさんはお子さんを持つママさんが多いのですが、その中で多くの方にお伝えしているのがお子さんとの関係の悩みについては、実際の大人での人間関係について置き換えて話をすることが多く、会社や友人関係などで起こっている出来事などを元に少し俯瞰して考えていただくことをしています。

 

 

相手に価値観をぶつけられたり、コントロールされてしまったり、それによって顔色を伺うようになってしまったりと誰でも一度はそのような経験があると思います。

 

 

一昔前であれば、このようなことが社会の常識だったのかもしれませんが現代では違います。

 

 

「自分だったらどう感じてしまうのか」

 

この感覚がとても重要になってきます。

 

常に受け取る側のことを考え、自分の価値観はあくまで「あなたのもの」であり、相手にとってはまったく違う可能性もあるということです。

 

 

価値観の押し付けはコントロールとなってしまい、相手の意思のまま自分が動くということでもあります。

 

そのとき、あなたはどう感じてしまうかがとても重要になってきます。

 

子育てでもまったく同じことが考えられます。

 

では、次に実際に現場で起こっていることを私の経験も踏まえてお伝えしていきたいと思います。

 

 

2 無意識で起こるいじめ

 

ある職場がありそこにベテランさんと新人さんがいました。

 

シンプルに考えれば、ベテランさんはできる仕事も多くその仕事での流れや順番、やり方、お客様の得られる価値などを理解しています。

 

逆に新人さんは、流れも順番もやり方も曖昧、覚えることも多くまだまだ余裕も持てないためお客様目線にも立てることもうまくできません。

 

当然、新人さんはミスもします。

 

特に忙しい現場では雰囲気的にも余裕が持てなくなるため、ベテランさんは新人さんのミスに対して怒ります。

 

新人さんからすれば

「理解していないこと」

ただそれだけなのですが

 

ベテランさんは理解していることが多いため自分の価値観で新人さんに接してしまうことがあります。

 

 

中には仕事のミスだけに限らず

人格否定までしてしまい新人さんの性質や年齢、生まれ育った環境までも必要以上にぶつけてしまい、ひどい言葉になってしまったり、罵声をあびせてしまうこともあります。

 

このようなことにより新人さんには恐怖と自分自身を責めてしまうことが起こり、自信を無くしてしまったり、仕事をやめてしまうといったことも現場では起こります。

 

これはベテランさんの持っている価値観が作る、無意識に起こるいじめになってしまうことになります。

 

 

3 価値観は時に相手のコントロールになってしまう

 

ベテランさんもいじめようと思ってませんしその仕事をスムーズにこなしてもらいたい、ただそのために考えていることが多いと思いますが、人間には感情がありそれがどうしても表に出てしまうことがあります。

 

また、仕事がスムーズにこなせるようになると、自分が新人だった頃の状態というのはいつの間にか無くなってしまいます。

 

そのため、その人の現状の価値観によって物事を捉えてしまうことになります。

 

 

この無意識に起こる価値観が怖いもので、感情とリンクし相手をコントロールしてしまい相手にストレスを与えてしまうことにもなってしまうのです。

 

 

そのようなときは

「自分だったらどう感じてしまうのか?」

という問いかけを普段から意識していくことで相手に与えてしまうストレスが無くなっていきます。

 

 

問いかけをし意識をすることで、あなたの脳は常に反応しいつもと違う言葉、態度などで相手に接することができるようになっていきます。

 

 

まとめ

 

本日の内容は実際には誰もが経験があり、心の奥では理解していることだと思います。

 

そして子育てにもまったく同じことが起こってしまうということです。

 

価値観はあなたの思うことであり、相手はそうでない可能性もたくさんあります。

 

押し付けてしまうことでコントロールになってしまい、目に見えないところでお子さんに与えてしまうストレスが隠れています。

 

一歩下がってみて

「自分ならどう感じてしまうのか?」

という

 

問いかけを心がけてみましょう!

 

 

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