子供の表情はカラダの症状のサイン

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

最近、若い世代での

無表情、無感動などという言葉をよく聞きます。

 

 

自分のお子さんが

表情に変化がなく何を考えているのかわからない

いつもイライラしてる表情をしている

 

などといったご相談もよくいただきます。

 

本日はお子さんの顔の表情が訴えるカラダの反応についてお伝えしていきます。

 

1 お子さんにどんな言葉をかけているかを理解する

無表情、無感動などになってしまうひとつの原因として緊張があります。

 

お子さんは無意識的にママたちの言葉や雰囲気を飲み込んでいきます。

どんな言葉でも雰囲気でも知らずのうちに吸収し自分の中に落とし込んでいくようになっていて受け止めていきます。

 

子育てをしていく中で

お子さんをよく怒ってしまったり

ママ自身の価値観を一方的に与えてしまう

子供の本音を理解できていない

 

 

このようなことが多いと子供たちは小さな器の中にどんどん押し込んでいくため

カラダの中心、内側、中央といった真ん中に徐々に緊張を作っていきます。

 

 

動物などでいうと固まるとか死んだふりといったような微動だにしない状態です。

 

 

お子さんをしつけしていて何も話さなくなる、固まってしまう、なかなか動こうとしないなどといったことも心当たりはあるのではないでしょうか?

 

 

2 緊張が作り上げる顔への影響

顔の表情に変化がないということは

顔や頭にある筋肉の動きが悪かったり

その中にある骨の動きも悪いということになります。

 

 

頭蓋骨なども模型などを見るといくつか部分的に

ヒビのようなつなぎ目があると思います。

これを縫合部をいい生まれてすぐなどはつながっていなかったりもします。

 

 

この縫合部はある意味、頭の骨の関節と考えられるもので

微妙な動きを持っています。

 

しかし、カラダの中央への緊張が強くなればなるほど

カラダの動きは硬くなりこわばってしまいます。

 

 

それによって動きのない筋肉や骨の関節といった状態になりやすくなってしまいます。

 

その結果、表情にも動きがなくなり

無表情といった顔になっていきます。

 

また、頭の骨の中には脳が存在します。

脳の周りにある骨の動きが悪くなってしまえばその中にある脳にも影響を与えてしまいます。

 

人は感情などのコントロールも脳で行なうため脳の働きが悪くなれば

コントロールもできにくくなり

無感動をいった状態になってしまうこともあります。

 

3 固まっているのなら開くべき

このように中央に緊張ができてしまうと

言葉、感情などが外に出ない状態となります。

 

また、緊張が起こればカラダの症状にもつながっていきます。

 

中央に緊張があるということは閉じているということ

それなら開いてあげることで解決されていきます。

 

 

お子さんが話してくれる時に出てくる言葉に耳を傾けることや

お子さんがテンションが上がるものをたくさん理解してあげること

 

また、トイレなども我慢させず内側にあるものを出してあげることです。

 

 

ママのサポートとしてバンザイや大の字に寝かせてあげるといったストレッチのようなことをしてあげるのもいいと思います。

 

人間のカラダは内側に溜まってしまうことが一番良くないことなので

 

閉じてしまってるなら開いてあげることを心がけてみてください。

 

まとめ

今回はお子さんの感受性について起こる顔やカラダへの影響をお伝えしました。

 

これはお子さんだけに限らず

大人の人間関係にも関係のある問題でもあります。

 

お子さんの表情を観察して変化があまりなかったり

暗い時や眉間にシワがよっているなどといった時では

 

サポートする側のかけている言葉や与えている雰囲気を再確認してみることで

変化が現れてくるのでリラックスした状態で接するということを意識してみてください。

 

 

お子さんの状態を良くしたい場合ではママの健康状態が良いことが最優先です。

子育てにストレスを感じている、不安があるなどといった疲れなどを感じている方などは気軽にご相談ください。

一人ひとりにあった改善方法などをカラダとココロを整えるケアをお伝えしていきます。

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