子育ての悩みコミュニケーション対処法

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

本日の内容は

  1. 子供とのコミュニケーションがうまく取れない
  2. 子供が話してくれない
  3. 自分のお子さんのことが最近わからない
  4. 子供が何を考えているのか知りたい

 

このような悩みを持ってしまうママに向けてお伝えしていきます。

 

今回はママさんからご質問をいただき

 

その内容を僕のネットラジオでも話していますので

 

こちらもお聞きください。

iPhoneの方

https://goo.gl/Xg0GiB

 

Androidの方

https://goo.gl/tvTzoY

 

無料で聞けますのでぜひ、聞いてみてください。

 

 

1 子供が何も話してくれないときは?

 

今回、いただいたご質問は

 

「子供が幼稚園での出来事を聞いても話してくれません。どうしたらいいでしょうか?」

 

というご質問です。

 

 

このような状況になると

 

ママとしては辛いと思います。

 

どこか寂しい気持ちになってしまったり

 

お子さんが何を考えているのか気になってしまったりと

 

あるのではないかと思います。

 

 

ママのほうから話しかけても

 

流されてしまったり

 

後回しにされてしまったり

 

そんな経験のあるママたちもいると思います。

 

 

しかし、これって逆はどうですか?

 

ママのほうがお子さんが話したいと思っているときに

 

きちんとお子さんの話を聞けていますか?

 

 

中にはお料理中にお子さんが話しかけてきて

 

生返事になってしまったり

 

後回しにしてしまったりしてしまうこともありませんか?

 

 

もしかしたらこれと同じようなことがお子さんの中に起こっているのかもしれません。

 

 

ママとしては忙しいために

 

そこまでじっくり話を聞く時間なんて作れないと

 

感じている方もいると思います。

 

そして、子供たちも話してくるタイミングが悪かったりしますから余計ですよね。

 

 

2 お子さんが受け止めてしまっていること

 

実際にこのような状況が続き

 

タイミングが悪くきちんとお子さんの話を聞いてあげれてない

 

いつも生返事になってしまう

 

そうなってしまうことでお子さん自身は

 

「どうせ、ママに話してもな・・・」

 

感じてしまい

 

どこかで「話さないほうがいい」と受け止めてしまいます。

 

お子さんは思っている以上に

 

ママの様子や顔色を伺いますので

 

このようなことが続いている場合では

 

ママが気づかないうちにお子さんは無意識に判断していき

 

いつの間にか「話さない」という選択をするようになります。

 

ママとしては受け流してるつもりもないですし

 

話を聞きたくないと思っていることも決してないので

 

おそらく、タイミングの問題だと思います。

 

 

では、どのようにしてお子さんがどんなときでも

 

話してくれるような環境にしていくのかをご紹介していきます。

 

 

3 お子さんがなんでも話してくれるための対処法

 

先にお伝えしたようなことが日常の中で起こっている場合

 

日々のコミュニケーションの結果にもなっています。

 

そこで、もっとひどくならないためにママに必要な対処の方法があります。

 

3ー1 タイミングが悪いときでは?

 

お料理中や手が離せないときなど

 

お子さんが話をしてきた場合では

 

お子さんを待たせてあげましょう。

 

そのときに具体的に伝えてあげることが理想です。

 

「今、ママはお料理をしてるから食事中に聞かせてね」

 

ママはいつ話を聞いてあげるよというのをお子さんにきちんと伝えてあげましょう。

 

他にも

 

「あと○○分待ってね」

 

時間なども具体的に伝えてあげることでお子さん自ら計算したりして

 

他のことに集中しその時間まで待つようにもなってきます。

 

 

3ー2 質問する場合に気をつけること

 

お子さんのことを知りたい場合

 

ママからも質問をすることもあると思います。

 

その質問の内容は結構大切になってきます。

 

内容というのは、何を聞くかというよりは

 

どんな聞き方をするかが大事になります。

 

 

ポイントはお子さんが答えやすいように聞いてあげることです。

 

 

ママからの質問が一歩通行にならないようにしてください。

 

例えば

 

お子さんが「学校で〇〇があった」と話してくれたら

 

そのまま、お子さんが言ったことを返してあげるといいです。

 

「〇〇があったんだね」

 

そして、そのときお子さんがどんな気持ちだったのかを聞いてあげることもいいかもしれません。

 

 

大切なのは

 

ママの主観や自我をそこに入れないことです。

 

お子さんが常に答えやすい問いを与えてあげてください。

 

 

まとめ

 

今回では、お子さんがコミュニケーションと取ってくれない悩みについてお伝えしました。

 

 

お子さんがどんなときも話してくれるようになるためには

 

日頃からの関わり方がとても大切になります。

 

そのため、ママ自身がお子さんの考えていることをもっと知りたいと思っても

 

焦ってはいけません。

 

その日のうちに全部理解しようと焦ってしまっても

 

お子さんはそこを求めていないこともあります。

 

大切なのは「いつでもママは聞いてあげてるよ」という気持ちをお子さんがわかってくれれば

 

 

もっと大きな悩みを抱えたときなどでも

 

一番に相談してくれたり

 

なんでも話してくれるようになってきます。

 

焦らずに日々の生活の中で少しの時間でもいいので

 

お子さんの話をしっかり聞く時間を作ってみてください。

 

 

 

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