子供の症状への接し方

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

昨日はお子さんが痛みを訴えてきたときに

 

お子さんのカラダに症状があることを理解していくということをお伝えしました。

 

 

お子さんは素直なので

 

痛みがあるときには痛いと言い

 

痛みがなければ痛くないと言いますが

 

ママの雰囲気によっては

 

痛みがあるにも関わらず

 

痛くないと言ってしまうこともあります。

 

 

ママを困らせないようにと

 

お子さん自身が気を使ってしまうということになります。

 

今日はそんなお子さんが症状を抱えたときに

 

ママができる質問を簡単にお伝えしていきたいと思います。

 

 

質問は必要最低限でいい

 

 

お子さんが症状を抱えてママに伝えてくれたときに

 

ママの受け取り方や返し方は重要になります。

 

 

と言ってもあまり難しく考える必要はありません。

 

お子さんの症状があるときを

 

ママの質問により理解していけばいいのです。

 

 

そのために質問は必要最低限が理想となります。

 

 

お子さんの症状に対して

 

深刻になってしまうと

 

過度に心配になってしまって

 

ママが焦ってしまい

 

子供の状態が良くないんじゃないか?と

 

心配になってしまったり

 

 

逆に毎度のパターンとして捉えてしまい

 

「今度は何!?」と

 

少しイライラした感じに聞き返してしまったりと

 

必要以上のことまで与えてしまうこともあります。

 

 

もちろん、ケガの場合では別ですが

 

日によって、時間によって抱える症状の場合では別の原因があります。

 

 

そんなときは症状を訴えてきたときに

 

どんなときに痛みを感じているのか?

 

どこに痛みを感じているのか?

 

などをお子さんの口から直接、聞きましょう。

 

 

そしてなるべくその訴えている部分を優しく触れてあげることです。

 

 

間違ってもママから率先して確認せず

 

誘導尋問のようにならないように注意してみてください。

 

 

お子さんも必要以上に聞かれると

 

萎縮してしまい本当に伝えたい問題も話せなくなってしまうこともあり

 

 

曖昧な答えを伝えてきてしまったりもします。

 

そのため、なるべく必要最低限の質問をし

 

お子さんが話しやすい環境を作ってあげてください。

 

 

訴えの裏側のココロには

 

このようにお子さんが曖昧な症状を訴えてくるときは

 

痛みのような症状より

 

もっと伝えたいことが隠れていることもあります。

 

僕自身も子供時代に経験がありますが

 

意外とただ心配してほしかっただけだったりもします。

 

 

結果として痛みを訴えてくるだけであって

 

その先にはママの存在を求めている

 

 

これは痛み以外でもあるのではないかと思います。

 

 

逆を言うと

 

大きなケガやお子さんが悩みを抱え続け

 

爆発してしまったときなどでは

 

いつもと明らかに違うとすぐにわかると思いますが

 

 

実はそうなる前に

 

サインとして小さなことを送り続けている

 

 

ということもありますので

 

日頃から少しの時間でも

 

お子さんの訴えに対して

 

受け止めでいき

 

なるべくお子さんの口から出る言葉を受け入れてあげるようにしていきましょう。

 

 

お子さんは純粋だからこそ

 

肝心なところでママに気を使い

 

素直になれないときもあります。

 

ママのサポートでお子さんの中の壁を作らないようにしてあげましょう!

 

 

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