子供が朝になると泣きだし学校に行きたがらない理由とは

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。
 
 
朝になると毎日のように子供が泣いてしまい、学校へ行くのを拒む。
 
 
毎日、毎日このようなことが起きてしまえば「ママのストレスも限界…」なんてことありますよね。
 
 
本日は毎朝、子供が泣きだし学校や保育園に行きたがらないことの「原因や背景」「ママのストレス解消に役立つセルフケア」についてお伝えしていきます。
 
 
このような悩みの方へ
1)子供が朝になると毎日のように泣いてしまい学校に行きたがらず悩んでしまっている方
 
2)子供が泣いてばかりで何を思ってるのかわからず、本当の理由を知りたい方
 
3)子供が毎日のように泣き出すためストレスを感じてしまっている方
 
 
 
 

  子供は何を思っているのか

朝になると毎日のように泣き出してしまい、学校に行くことを拒んでしまい半ば強引に学校や保育園などに連れて行ったりする、なんてこともあるのではないかと思います。

 
学校に行ってみれば何事もなかったのように普通に過ごして帰宅してくることも。
 
 
先生からも「とても良い子に過ごしていました」などと言われた一安心したけど、また翌日になると何故か泣き出し学校に行くことを拒むようになる。
 
 
このような毎日をお子さんと過ごしてしまうことで、ママとしても子供が「何をしたいのか」「何を考えているのか」などわからなくなってしまい、いずれ限界になり「爆発してしまう」なんてことも経験があるのでないかと思います。
 
 
 
このようなことが起きている原因としては大きく分けて二つ存在します。
 

1−1 学校で嫌な出来事があった

1つ目は学校や保育園生活の中で嫌な出来事があったことです。
 
 
「友達にひどいことを言われた」
 
「友達とケンカをしてしまった」
 
「先生に怒られてしまった」
 
 
などということがあります。
 
 
 
このような場合ではママと学校の話をしても、一切話さないか、思い切り友達や先生の愚痴を伝えてくれることが多いです。
 
 
また、夜なかなか寝なかったり、朝なかなか起きないということもあり、中には朝になると熱が出たり吐いてしまう子などもいます。
 
 
それにより「今日は学校を休む」となった瞬間にたちまち体調が良くなってしまうといったことも実際にあります。
 
 
このような状況では、学校での問題を最優先に解決してあげることがベストです。
 
 
 
先生と積極的にコミュニケーションを取り、家での状態と学校での状態をお互いに擦り合わせていき、ママの聞きやすいことから子供に確認していき一つ一つ聞いてきることで何が問題だったのかというのを明確にすることで子供に対して具体的なアドバイスができるようになってきます。
 
 
 
 

1−2 ママに対して伝えたいことがある

2つ目は子供がママに対して、泣くことで伝えたいことがあるということです。
 
 
実はこのケースが朝に子供が泣き出してしまうことのほとんどです。
 
 
言葉に表せないメッセージを感情によって吐き出しているのです。
 
 
 
このような場合では「学校では普通に過ごしている」ということがとても多くママとしても原因がわからず困ってしまうケースでもあります。
 
 
これに関しては、子供との接し方や伝える言葉などを意識してもあまり解決されないことが多く、場合によっては逆効果ともなってしまうこともあります。
 
 
 
ここで大切なのは「子供への執着をなくすこと」です。
 
 
「どういうこと!?」と感じた方もいると思います。
 
 
 
次になぜ、執着してはいけないのか、良くなるためにはどうしたらいいのかについてお伝えしていきます。
 
 
 

2 良くなるために大切なこと

 
なぜ、子供への執着をなくすことが大切なのか?
 
 
まず、子供が泣くことで訴えていることは言葉ではわかりません。
そのため、問いただしても答えてはくれず、さらにそこにイライラしてしまい「爆発してしまう…」なんてことにつながってしまいます。
 
 
具体的には、答えてくれないというより、どう伝えていいのかわからず、表現ができない状態とも言えます。
 
 
 
多くの子供たちがかかえてしまう悩みというのが「ママを心配している」ということです。
 
 
 
例えば、仕事や人間関係での悩みや不安をママがかかえ、さらにはそれによるカラダの疲労などにより雰囲気として出てしまっていることです。
 
 
 
特に悪い雰囲気というのは煙のように、換気や火元を処理しない限り、モクモクとその場に充満してしまいます。
 
 
そのため、子供たちは無意識にその空気を吸収し内側へ溜め込んでいきます。
 
 
 
そのような「焦りや不安」「葛藤や悩み」などがある場合に子供たちは、朝になると「今日もママが辛い思いをしてしまう」ということを察していき感情として訴えてきていることになります。 
 
 
 
ママは「子供が心配だからどうにかしてあげたい」
 
 
と思う反面
 
 
子供は「ママが心配で良くなってほしい」
 
 
と思っていることがとても多いです。
 
 
 
このようなことは潜在的にあるココロの中の問題なため、一見では見えにくい問題でもあります。
 
 
子供が雰囲気を感じ取り、ママの代わりにカラダや感情から訴えているサインとも言えます。
 
 
 
そのために、子供への執着よりもママ自身の状態を確認してみることで子供のかかえる問題を解決する近道ともなってきます。
 
 
 

3 ママの状態が良くなれば子供は自然と変化する

 
「状態を良くする」となるといろんな努力や意識が必要なのか?と感じてしまう方もいると思いますがカラダの面にフォーカスすることで実はシンプルにできます。
 
 
カラダがスッキリすることでその人から出る雰囲気が変わっていきます。
 
 
最後に簡単にできる、セルフケアをご紹介していきます。
 
 

3−1 呼吸を整えることでリラックスさせる

やり方はとてもシンプルであり、深呼吸をしていきます。
 
そのときに少しだけイメージをしながら深呼吸をしていただきます。
 
 
まずは、空気を吸い込むときに「鼻や口から」空気を吸うのではなく、吸ったときにカラダ全身から空気が入ってくるようなイメージで吸ってみましょう!
 
 
同じように、吐くときも「口から吐く」だけでなく、カラダ全身から空気が出ていくようなイメージで吐いていきます。
 
 
これを3〜5回繰り返していただくことで、普段より深い呼吸ができるようになり全身への血液循環も良くなっていきリラックス効果があります。
 
 

3−2 カラダの血液循環を均等にさせる

次に血液の循環を全身に均等になるようにする方法をお伝えしていきます。
 
こちらもやり方はとても簡単です。
 
あお向けに寝ている状態でも座っている状態でもどちらでも構いません。
 
そのまま、下腹部(おへその下)に軽く手を添えてあげるだけです。片手でも両手でもどちらでも大丈夫です。
 
 
その状態のまま、手を添えた位置から足元へ血液が流れるようなイメージを持ってみてください。
 
3分くらいそのままやっていただくと徐々に足元が温かい感じがしてきます。
 
最初は温かい感じがわからなくても何度か続けていくうちに感じ取れるようになってきます。
 
 
この手を置いていただいた位置は自律神経との関係も深い場所であり頭の中にあることがダイレクトに伝わる場所でもあります。
 
 
どうしても、悩みや不安などが強い場合では「頭に血液が溜まりやすくなります」
 
そのため、末端である足元などへの循環が悪くなり冷えなどを起こしやすくなるため全身の血液循環も乱れやすくなってきますので足元を温かく、頭はクールにすることをが大切になります。
 
 
また、足元にタオルケットをかけたりや足湯などをした状態で行なうとより効果的です。
 
 
是非、お試しください。
 
 
 

まとめ

 
本日は子供が泣きだしてしまい、学校や保育園に行きたがらないことについてお伝えしていきました。
 
 
ママは子供に対して理解できないことが増えれば増えるほど混乱しストレスも積み重なってしまいます。
 
 
ママの中で、何を思い何を考えているのかが子供に何をするかより手前にある大切なことです。
 
 
まずは、自分の状態を良い状態へ
 
 
やり方など必要ありません。
 
 
大切なのはママの状態だけです。
 
 
 
もし、このような状況が長い間続いてしまっている方やはじめての経験でストレスたまり限界を感じている方などいましたら一人で悩まず気軽にご相談ください。
 
一人ひとりにあった解決方法などをお伝えさせていただきます。

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5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。