ドライアイと内臓の関係

こんばんは!

今日はドライアイについてお話をしていきたいと思います。

パソコン作業などでよく起こる

目の乾きや疲れ、ひどい場合その影響で頭痛なども出してしまうこともあります。

ドライアイと内臓の関係性をお伝えしていきます。

実際、僕も目の疲れはよくあり

乾きやすくもう長い事ドライアイになっています。

目の負担がかかれば視力の低下などもあり

目にはどんどん悪い影響も与えていきます。

予防をしようと目薬を使ったり目を洗ったりもすることが多いと思いますが

この乾きについて根本的に考えてみました。

 

実際にドライアイで悩む人間として

治療を受けてみて気づいたことを踏まえて書いていきます。

ドライアイは目の乾燥ということになります。

体の中での水分の流れが関係していてこの水分についてまず考えてみます。

 

体の水分が失われていくと乾燥が起きますが

体の働きの中で水分を必要とする働きで一つは消化器の働きがあると思います。

消化器は口腔、食道、胃腸や肝臓、胆嚢、膵臓などがありますが

体に水分を取り入れた時に水分を吸収するのも消化器にあり

消化器がうまく水分を吸収する働きができれば必要な部位に必要な水分を

送り届けることができます。

しかし、消化器の働きが低下してしまえば吸収する働きが弱くなってしまうため

吸収できず体内に必要な水分を送り届けることができなくなり

そのまま出てしまうことになります。

例えば、胃腸が荒れてしまったりすれば本来の働きを失うために

必要な吸収が起きないので口の中に口内炎ができたり肌が荒れてしまったりしてきます。

 

このように内臓の働きが悪くなっている状態で

対処的に水分補給をしたり目であれば目薬を頻繁に使っても

元の吸収する働きが弱くなっている場合では

改善されにくいことも起こりやすくなります。

ドライアイであれば乾燥を防ごうと瞬きを多くしてしまったりし

多く瞬きをする筋肉を使ってしまうため

余計な眼精疲労も作ってしまうこともあります。

 

限られた部位に起こる症状がすべてがその部位だけの問題だけではなく

そこに必要とするもののルーツにも影響があることがあり

それを見ていくことで自然と改善もできたりします。

 

もし、普段から水分補給などを意識的していても

すっきりしなかったり、ドライアイなども改善しない場合は

消化器の働きを見直すことも必要になると思います。

そこで必要なことが普段の食生活の中から何かを無くしてみることも良いと思います。

メディアなどでよく『この食べ物が良い』『〇〇ダイエット』と言われているものも

多いと思いますが、人それぞれでそれが絶対合っているかというとそうでもなく

その人にあったバランスというものもありますので

簡単にできるのが日常で取り入れているものの中で何か一つを何日かやめてみることです。

例えば牛乳を毎日飲んでいる人であれば試しにやめてみたりすることで

体の変化を感じてみることです。

それで調子が良いのならあまりそれは必要のないものだったり

逆に悪くなるようでしたら必要なものだったりもわかってきます。

 

人は体に取り入れるものはとても重要になるので

まずは簡単に何か一つやめてみることをし体の状態を確認していくことで

内臓の働きの改善もできるようになると思います。

全身をしっかり整え、状態の良い体を作っていきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。