杖の高齢者の膝の痛み

こんにちは!

杖生活から体を改善し杖のない生活を送っていただくために

障害となってくるのが痛みだったりします。

痛みは体に対して大きなストレスを与えたり

何かをチャレンジしようとするときにも

その痛みが原因で諦めてしまうこともあったりすると思います。

今回、膝の痛みを抱えていた高齢者が

3回の治療で改善し仕事ができるようになったケースをご紹介します。

老化により杖になることは多くが軸足側での体の支えがなくなってきた時

軸足側での土踏まずである内アーチの働きがなくなってきた時です。

体が軸から外に逃げようとするために杖による支えが必要になり

杖によって体幹側へと体を押し返しバランスをとることで立てている状態です。

 

杖を改善する上では自身での体の張りを回復させていくことが

大切になっていきますが

痛みが強くあることで動作を避けるようになり

筋肉を緩めていく姿勢や力の入りにくくなる姿勢を作ってしまい

どんどん悪い方向へと重力により流されてしまいます。

 

杖のない生活を送るためには最初は痛みが

邪魔をしてしまうのでまずは痛みを改善させてあげること

この方は室内では杖の使用をほとんどしないため

動くときは物につかまり歩いているため

少しでも自分の足で何とか踏ん張ろうとし内アーチの働きを

頑張って行なっている状態でした。

足裏で踏ん張る筋肉は膝の裏側へとつながり

さらにバランスを取ろうと強く踏ん張るために膝の内側への

負担がかかっていました。

 

膝の内側に付着する筋肉が全体的に緊張をし

伸び縮みしにくい状態になり正座が痛みでできない状態でありました。

 

内容としては一貫して

膝裏から足の裏までの張りを作ることと

膝の内側に付着する筋肉のみを緩めるようにし

緩めて張りを作ることを行ないました。

余計な筋肉は刺激せずにそのままの働きを大切にし

悪さをしているところのみの働きを取り戻すようにしていきました。

 

3回の治療で仕事に影響なく軽く曲がる膝になりました。

 

最初に体の改善にストレスを与えている痛みを改善していき

脱・杖生活の体を創っていくことをしていきたいと思います。

 

正座ができない場合や正座による痛みがある場合は

立ち方からの筋肉が影響しているケースも多いので

観察し答えを導きだしていけると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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