長女の気持ちと本音

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

 

今回では、ママたちが

・自分のお子さんの気持ちがわからない

・ついつい気を使ってしまう

・もっと子供のことを知りたい

 

そんな悩みを抱えている方へ向けてお伝えしていきます。

 

 

ママ自身が自分自身と向き合える具体的なこととなりますので

 

明日から実践できる内容となっております。

 

 

一番最初の子だから

 

子供たちのカラダを日々ケアしていると

 

その子たちの普段の気持ちなども伝えてくれます。

 

自分自身のことや学校のこと

 

ママに対しての気持ちや兄弟(姉妹)への気持ち

 

 

結構いろいろなことを考えているもんだなぁと

 

感じることもありますが

 

今の子供たちは思っている以上に周りをよく見ていたりします。

 

 

特に女の子では小学3〜4年生くらいになると

 

大人らしくなってきますので

 

ママとしても、大人な部分もあるけど

 

まだまだ、子供だとちょっとしたギャップを感じて

 

戸惑うこともあるそうです。

 

 

さらに、長女になると

 

自然とお姉さんという意識になるようで

 

ママの手伝いをよくしてくれたり

 

ママと何かを一緒にやるということも多いそうです。

 

 

逆に我慢をしてしまうこともあります。

 

遊ぶときや何かをするときにも

 

どうしても次男や次女のやることを優先してしまい

 

自分のやりたいことを我慢してしまったり

 

本当の気持ちを話さなかったりもあります。

 

 

そのようなことが続いてしまうと

 

長女も「なんで私だけ我慢しないといけないんだろう」

 

と感じてしまい次第に「長女とはそういうもんだ」

 

捉えるようになってしまい最初から諦めてしまう

 

そんなことも実際にあるそうです。

 

このようになってくると

 

言葉で表現しなくなったり

 

自分の思いなどもあまり伝えなくなってしまうため

 

ママとしても何を考えているのかわからなかったり

 

どのように接してあげればいいのかわからなくなってきますね。

 

では、実際にどういうところにママは意識をしていけばいいのかお伝えしていきます。

 

 

ママのひと言は影響力がある

 

ママ自身も、普段の生活の中で長女に対して

 

「もう、お姉さんなんだから」

「下の子(名前)はまだ〇歳だから仕方ない」

 

などといった言葉をかけることありませんか?

 

どんな方でも一度はあると思いますが

 

実はこういう言葉の繰り返しは

 

長女の気持ちをふさいでしまう原因ともなります。

 

決して、間違っているというわけではありませんが

 

長女からすれば

「そんなの関係ない」

 

と感じることはとても多いです。

 

 

例えば

 

姉妹や兄妹でおもちゃで遊んでいたら

 

グチャグチャにしてしまい

 

部屋が散らかってしまったとします。

 

そのときに、部屋を散らかしたのは下の子だとしても

 

長女も一緒に怒られたり

 

長女だけ怒られたり

 

下の子のやったことを長女が責任を背負ってしまう

 

 

他にも、お絵描きをしていたとして

 

長女が下の子のノートに落書きをしてしまったとします。

 

それで下の子が泣いてしまったら

 

当然、長女はママに怒られてしまいます。

 

逆に下の子が長女のノートに落書きをしてしまい

 

長女が下の子に怒ったら

 

「お姉さんなんだから」

「まだ小さいんだしわからないんだから」と

 

また長女が怒られてしまうこともあります。

 

このように長女からすれば

 

「どっちもダメじゃん」

 

となってしまうのです。

 

 

ママとしてもこのようなことが無意識であり

 

差別しようとしたり

 

嫌いだからといったことは決してないはずです。

 

 

姉妹や兄弟がいる場合ではバランスというのは

 

大変だと思いますし

 

どうしても小さい下の子に意識がいってしまうこともあります。

 

 

しかし、長女も本音では

 

甘えたかったり

 

話を聞いてほしかったりします。

 

 

そんなときは、少しの時間でも

 

長女と二人になる時間を作り

 

本音や気持ちを聞くというより

 

普通のお話をしてあげることが大切かもしれません。

 

 

子供たちはママとの雰囲気を大切にしますので

 

何を伝えたとかそういうことではなく

 

ママと楽しい時間が過ごせるということの方が

 

大切なので

 

もし、子供の気持ちがわからない場合では

 

そのような時間を作ってみてください。

 

そうすることでいずれ自ら話をしてくれるようになってきます。

 

焦らずでいいので少しずつやっていきましょう。

 

 

 

 

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