その癖はお子さんにも影響してしまう

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

お子さんのカラダのケアをしていると

 

たくさんのことを感じることがあります。

 

 

カラダのことはもちろん

 

そのお子さんが普段から考えていることや

 

家庭環境など

 

様々な面でお子さんのカラダに現れていることがあります。

 

 

今回は痛みを繰り返してしまうケースについて

 

親御さんのある癖についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

せっかく痛みが取れたのに

 

たまにこのような方がいます。

 

カラダに何かしらの痛みを抱えて治療に来られ

 

治療が終了し最初の症状を確認するのですが

 

 

「あれ?痛くない」

 

とここまではいいのですが

 

「あれ?なんで?」と

 

痛みがなくなったことに対して

 

しきりに違和感を感じてしまい

 

痛みのあった動作の確認を何度もしてしまう

 

そして、微妙に感じた痛みに対して

 

「あっ!まだこれで痛みがある」

 

と痛みに戻ってしまうケースです。

 

 

本来の目的は痛みを取りたいということでしたが

 

痛みがなくなってしまうと

 

今度は痛みがないことが違和感になってしまい

 

せっかく目的が達成できたのにも関わらず

 

その違和感をなんとかしようとしてしまう

 

 

このような場合では

 

カラダだけの治療では何度も繰り返してしまい

 

求めていたことと

 

カラダの状態を結び合わせていく必要があります。

 

 

この状態にしていくことが

 

治療家としての

 

根本解決の一歩だと思います。

 

 

いつもの状態と違うことが起こると違和感を感じてしまう

 

これは人間が本来、誰でも持っている反応であり

 

カラダでも同じことが言えます。

 

 

そしてこのようなことが過度になると

 

お子さんなどにも影響を与えてしまうこともあります。

 

 

子供の症状は子供の中にある

 

お子さんがカラダの症状を抱えたときに

 

しきりにママが気にしすぎてしまうということも多く

 

相談もたくさんいただきます。

 

 

そんなときはママは

 

まずは焦らないことです。

 

 

先ほどお伝えしたように

 

自分自身のカラダの状態でせっかく痛みが取れたのにも関わらず

 

痛みがないことを違和感と捉えてしまうといったように

 

 

お子さんのカラダの症状に対しても

 

そこに向けてしまうといったことが起こってしまうこともあり

 

 

お子さんに対してかける言葉も

 

「さっきまで痛いと言っていたよね?」

 

「今日は痛みはどうだった?」

 

などと必要以上に聞き出してしまったりと

 

 

逆にお子さんにプレッシャーを与えてしまうこともあります。

 

 

これはママの中での違和感を無意識にお子さんに与えてしまっていることにもなり

 

 

お子さんにとっては

 

症状がないときはないので

 

安心してあげれば問題ありません。

 

 

お子さんの症状はお子さん自身の中にあるので

 

ママがお子さんの症状を確認するときは

 

必要以上に聞き出さないことです。

 

 

そして、お子さんが症状に悩み

 

辛いときというのは

 

いつもと様子が違うので

 

わかるはずですので

 

焦らず、お子さんを見守るといった感じで

 

接してあげることで大丈夫です。

 

 

しきりにお子さんの状態が気になってしまうといったことが

 

あるようでしたら

 

 

まずは自分自身のカラダに対して

 

どのように向き合っているのか

 

そこから確認してみてください。

 

 

癖というのはなかなか抜けない部分もありますが

 

意識を変えていくことで

 

思考パターンは自然と変化していくので

 

ママもお子さんも良い方向へ進んでいけるように

 

違和感に対して良いものだと捉えるようにしていきましょう。

 

 

あなたのカラダの症状がなかなか変化しなかったり、お子さんの症状が改善されないといった悩みを抱えている方がいましたら気軽にご相談ください。

それぞれにあった解決方法をご提案させていただきます。

 

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