X脚の改善運動〜足指編〜

スタイルの悩みで膝の形を気になる方は多いと思います。

膝が外に開いてしまうO脚であったり、内側に閉じてしまうX脚などがあります。今回はX脚についてお伝えしていきます。

X脚は肥満気味の方に多いとされていますが最近では痩せている方や小さなお子さんにも増えてきています。X脚の原因と立った状態で行なえる改善方法をご紹介します。

X脚の原因とは

そもそもX脚とはどのようにして起こるのか、これは足のつき方です。

身体を一番最初に支えるのは足裏になり、その足裏と地面の接し方から重力によって発生してきます。

X脚の方は足裏の内側を中心に重心を感じ立っていることが多くそれにより膝を内へ閉じる力がかかっています。土踏まずの部分に重心をかけ常に土踏まずが潰されている状態が起き、扁平足や外反母趾といった症状も一緒に起こしやすくもなってきます。

立ち方のクセとしては少し足を開いて立つ方が楽でカカトをつけて立つのがバランスが取りにくい場合があります。

立ち方から膝の向きをチェック

改善方法をする前に実際に膝の向きを確認する必要があります。

鏡の前に股関節の幅で足指をまっすぐにして立ちます。このとき肩幅よりやや狭くし足指の2、3指がまっすぐを向くように立ちます。この状態の時にその人の本来の姿勢が現れてきます。

そしたらそのままの状態で鏡で自分の膝の向きを確認していきます。人によっては左右どちらかが極端に内側に入っていたりどちらかはまっすぐを向いている場合もあります。

膝の向きが確認できましたら、ここから足指を使いながら簡単にできる運動をしていきます。鏡を見ながら行なうことで動きがわかってくると思います。

まず、足幅も指の向きもなるべく変えないようにして、両足の親指を上にあげていきましょう。

あげた時に鏡で膝の向きを確認してみてください。

外に開いていくのがわかると思います。

X脚が強い方や外反母趾が起こっている方などでは少しやりにくい場合がありますので、その時は足をやや内向き(逆ハの字立ち)にすることでやりやすくなります。

回数などはご自身ができる範囲で構いませんのでやりすぎると足裏をつってしまったりすることもありますので無理のないように続けてみてください。

インナーマッスルの働き

今回は簡単にできる立った状態での運動をお伝えしました。指を持ち上げていくだけでも膝の向きは外側へと誘導されていきます。特に膝周りの筋肉を鍛えなくても指の動きだけでも働きを作ります。これがインナーマッスルの働きで姿勢保持筋と言われるものです。

太ももや膝周りの筋肉トレーニングなどを行なってもなかなか改善がみられない場合などは立ち方のクセが問題になっていることが多くありますので重心のかかり方と膝の向きを確認し、少ない力で簡単に行なえる運動になりますので少しずつ繰り返してみてください。

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