足元からO脚とX脚の予防

おはようございます!

足元から膝の変形を見てお伝えしていきます。

O脚やX脚はカカトが地面に着く向きによって起こりやすく

またそれはカカトの着き方を改善することで膝の向きも治りやすくなっていきます。

比較的にO脚ではカカトの外側

X脚ではカカトの内側が地面に接している状態になります。

カカトと着き方と股関節のねじれにより種類が分けられてきます。

O脚といっても股関節から外股になり脚全体でOを描くタイプと

股関節は内股になり膝から下がOを描くパターンがあります。

X脚では股関節から内股になり脚全体でXを描くパターンと

股関節は外股になり膝から下がXを描くパターンがあります。

 

これはカカトの着き方と膝の向きに違いがあり

予防としては重力に合わせてカカトの着き方を改善させていくことです。

 

比較的、女性に多いのが

内股でO脚タイプです。

特徴としては股関節の幅で立った時に

膝が内側に向き、カカトの外側が地面に接していて

スネの筋肉が発達しやすく膝下が太くなりやすく

片足だけ大きく膝のねじれが起こる場合があります。

症状としては股関節痛、膝痛、足首の痛み、内反小趾などになりやすい傾向にあります。

また、重心が前方に傾きやすいために

前側への転倒なども起こしやすくなります。

 

男性に比較的多いのが

外股でO脚タイプです。

特徴としては股関節幅で立った時に

膝が外側を向き、カカトの外側が地面に接していて

歩行時では上半身が左右に揺れながら歩くことがあります。

俗に言うガニ股で股関節が固くなりやすく履物などでは

外側の減りが強くなります。

症状としては腰痛、脚部外側の疲労、猫背、ストレートネックなどになりやすい傾向にあります。

 

この予防としてはまずは、カカトの内側が少しでも

地面に今より接しやすくすることです。

普段から肩幅より少し広く立つことや

親指での踏ん張りを強くし地面を親指で押し返すイメージで

働かせてあげることをするとカカトの内側での踏ん張りが自然と強化されてきます。

逆にカカトの内側が地面に接しているX脚タイプでは

両足のカカトを付けて立つことや

小指側での踏ん張りを強くし小指側で押し返す働きを作ることで

カカトは外側での踏ん張りが自然と強化されてきます。

 

シンプルな動作になりますが

普段の生活の中での足元の着き方は重力に対して大きな影響を

与えているので無意識に働く動作を少し変えてあげることで

日常も変化していきます。

 

立った時に股関節の幅で立つと

足元の着き方や膝の向きは著明に表れるので

判断しやすい立ち方になると思います。

自身の症状と照らし合わせながら足元の着き方を

改善させていけると良いと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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