身体のだるさと自律神経

10月になり少し朝晩肌寒い季節になってきました。

体調を崩しやすかったり、なんとなく疲れが抜けにくくなってくる方も多いのではないかと思います。

この季節になるとなんとなく『だるい』という倦怠感が身体を邪魔してきます。

倦怠感は仕事の効率を下げてしまったりやる気を奪っていき、よりひどくなると肩こりや腰痛などといった痛みを出してしまうこともあります。

そんな倦怠感が強く起こっている場合では自律神経の乱れや流れの悪さが微妙に起こっている場合もあります。

身体を置き去りにしないために

実際にクライアントさんの中でも仕事が忙しく頭を使うことが多く余裕がない生活が続きどこか痛みがあるというよりは『だるい』といった症状を訴える方も多くいらっしゃいます。

そうなると顔に疲れが出てしまったり動きに疲れが出てしまったりとパフォーマンスにも影響を与えてしまいます。

そのようなどこかわからず、とにかく身体がだるいという場合では自分の身体の状態がどのようになっているのかを自覚できていないことが多いです。

実際に自律神経のバランスを整える施術を施すと自身の身体を掃除するかのように疲れが溜まっている場所などに違和感が出てきます。

この違和感というのは身体が教えてくれたことになり悪いことではなく、自然治癒力が働き出している状態になります。

頭と身体のバランスを取る

余裕がなくなってくることで物事への視野が狭くなってしまうのと同じで身体も同じです。

普段から身体の隅々に意識を向けることは誰でも厳しいと思いますが季節の変わり目や忙しくなるとわかっている場合などでは事前に身体への意識を向けてあげることが大切になります。

その意識を向けた時に少しずつ疲れている場所などには違和感が出てきます。

それを感じたらリラックスする時間を少しでも作ってあげることです。

少しでもいいので呼吸を整える時間や何も考えない時間などちょっとした意識の積み重ねが疲労の蓄積を防げていきます。

自律神経が乱れてしまうと余裕がなくなりそこまで身体は疲れていないのに疲れているとエラーを起こしてしまいもっと悪い方向へと身体を持っていってしまうこともあるのでこのような季節の変わり目には特に身体には少しずつ意識を向けてあげてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。

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