腰痛もこれで解消〜自分でできるケア〜

腰痛に悩まされている方はもっとも多いとされています。

約10人に1人は腰痛持ちと現代では言われており職業病の一種にもなっています。

特に男性に多く、年々増えてきているのが現状です。

これだけたくさんの腰痛解消の治療法がある中で腰痛の方が増えてきているというのは根本的な解決ができていなく

たくさんの腰痛に悩まされている方へ実際の経験を活かし自分でできる解消法をお伝えしていきます。

腰の痛み方を知る

腰痛といってもいろいろな種類があります。

病院などにいくとギックリ腰と診断されたり慢性的で原因がわからないまま湿布や痛み止めを処方されたり数日、安静にしていても痛みが解消されないといった話をよく聞きます。

腰痛の解決法を判断する上で痛みの出方というのが大切になってきます。

何をしても痛い

安静をとっていても痛みがある場合や何をしていても常に強い痛みがある場合、痛み方もズキズキと痛む場合では

炎症が起こっている可能性が高いです。

これがよく言われるギックリ腰になります。

また、ヘルニアと診断された方などでは同様に常に痺れや脚への痛みなども起こります。

逆にいうと動作によって症状がある場合では炎症やヘルニアの可能性は低いと思われます。

このような症状の場合は安静が一番になります。

なるべく動くことを避け動かないといけない場合では腰痛ベルトやサラシなどをつけることがいいでしょう。

また動いた後などは湿布やアイシングといった処置を行ないなるべく患部の熱をとっていくことが重要です。

前かがみで痛い

前かがみになると腰に痛みを感じる場合では腰を前にかがめる時に働く筋肉に問題があります。

立った状態で痛みがある時では太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉が働きます。

この場合では太ももの前側を伸ばしてあげることで腰を前にかがめる可動域が改善していき痛みの解消にもつながります。

座った状態で前かがみで痛みがある場合では腹筋の奥にある腸腰筋という筋肉に問題があります。

この場合では座っている姿勢を気をつけていただきあまり丸まりすぎずに座ると筋肉の緊張も防げます。

また、腹筋の横の方から軽く押してあげることで筋肉も緩められます。

後ろに反らして痛い

これは前かがみとは逆に働く筋肉の影響があります。

立った状態で反って痛みがある場合では太ももの後ろ側にあるハムストリングやお尻に付く大臀筋や中臀筋が原因になります。

座った状態で反って痛みがある場合では背中から腰の筋肉である脊柱起立筋に問題があります。

ストレッチや肩甲骨の動かしてあげることで筋肉が緩み反った状態の可動域の改善ができます。

捻って痛い

腰を左右に捻って痛みがある場合では肋骨の一番下から骨盤につながる腹斜筋といった筋肉に

原因があります。

捻った時に痛みがある側の方に緊張が起こっています。

これは腰をゆっくり横に倒していくと伸びていきます。

また、ウエストの部分を軽く押してあげることでも筋肉が緩みます。

原因がわかれば早期回復

腰痛に限らず身体に起こる症状は原因がわかれば早期に回復していきます。

動作によって身体は働く筋肉も違います。

湿布で対処的にごまかしていたりいつも腰周りの筋肉をマッサージしてもらったりしても数日後には痛みが出てきてしまうのは原因となる筋肉の緊張が残っている可能性があります。

もし、あなたが長年の慢性的な症状に悩んでいるのであれば、まずどんな動作で痛みがあるのかを知り

解消に役立ててください。

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