腰椎椎間板ヘルニア

こんばんは!

今日は腰痛椎間板ヘルニアについて書いていきたいと思います。

東京は陽気がイマイチ安定しない日が続いていますが

このような日が続くと体も調子悪かったり

どこかダルさがあったりと

すっきりしない方は多いと思います。

特に腰痛や肩こり、頭痛などを普段から持ってる方などは

症状が強くなったりもしやすかったりもします。

 

その中でも腰痛について

ひどい腰痛になり病院に行くとほとんど方がレントゲンを撮ります。

そこで『腰痛椎間板ヘルニア』と診断される方を多く診てきました。

『腰椎椎間板ヘルニア』というと

簡単に説明すると腰椎という骨が5つあり

その一つ一つの骨と骨の間に存在するクッションが

椎間板になります。

ヘルニアというのはその椎間板が圧迫などを受け飛び出た状態になり

腰椎の中を走る脊髄や脊髄から枝分かれする神経に触れてしまい

強い痛みやしびれを出してしまう症状が出ます。

 

つまり、ヘルニアになると症状は常に出ることになります。

立っていても、座っていても、寝ていても

神経に椎間板が触れている状態なので症状は出続けます。

 

しかし、多くのクライアントさんからお話を聞くと

症状が楽になる姿勢があったり

時間によって症状が出なかったり

運動や入浴後には症状が軽減したりと

症状の出ない時があるという方が多くいます

 

それは100%腰椎椎間板ヘルニアとも言い切れないと思います。

レントゲン検査でヘルニアともし診断されても

症状は常にあるのか、時によって出ない時もあるのか

などをしっかりと自身でも確認する必要があると思います。

 

腰椎椎間板ヘルニアと診断されてしまうと

『ヘルニアと言われたから仕方ない』と

その痛みなどを諦めてしまう方が多く

また、病院などから手術をしないといけないと言われ

必要のない手術まで行い

症状の再発などを起こしてしまう方もたくさんいらっしゃいました。

 

そのため、もし腰椎椎間板ヘルニアと診断されても

どのような症状を自分が持っているのかを理解する必要があります。

 

常に症状が出続け何をしていても辛い状態で

症状が軽くなる時がほとんどない場合は

手術の必要な場合はあります。

しかし、先ほどお伝えした通り

出たり出なかったりの症状の場合は

骨格の歪みや筋肉のバランスでも十分に治る可能性もあります。

 

言葉というのは怖いもので

自分をそう受け止めてしまうことで

その痛みや辛い症状を諦めてしまうことが一番恐ろしいことです。

レントゲンを撮ったのであればしっかりとどこがどうやって飛び出ているのか

自分の目で確かめて耳でしっかり聞き、自分自身の中で納得でき

諦めに繋がらないための受け止め方をする必要があると思います。

シンプルに考えていき

ずっと常に症状が出てないのであれば治す方法はたくさんあり

常に症状が出て、真正な椎間板ヘルニアであればそれもまた治す方法があり

仕方がないと思ってしまう必要なないということです。

 

仕方がないと思って何もしない状態ですと

そのままになるか悪化してしまうだけです。

症状の状態によって治し方は無限に存在します。

医療関係の人間としてはそこは責任を持っていくところです。

 

腰椎椎間板ヘルニアと診断されたとしたらそこは

向き合える時で、症状の状態を理解する時なので

一つの言葉に惑わされず

自分の症状と体がどうなっているのかが大切になるということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

質問などあればいつでもどうぞ!

 無料相談受付中!

育児ノイローゼ、産後うつなどお悩みをかかえた方やお身体の悩みなど気軽にご相談ください!一人ひとりにあった改善方法をご提案しております。

無料ネットラジオ

「ママと子供の笑顔のサプリ」

 

5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です