筋肉痛の予防のインナーマッスルストレッチ

こんにちは!

ここ数日からカラダのトレーニングを開始し補強トレーニングから

心肺機能促進のため有酸素運動を分けながら行なっています。

久しぶりに開始したことによりトレーニング初日から

筋肉痛が発生しましたが実体験による

運動開始前でのカラダのセッティングにより

筋肉痛の起こる部分と起こらない部分などがインナーマッスルの

働きから改善されることがわかりました。

インナーマッスルとはカラダを支える姿勢保持筋になりますが

これは普段から意識せずに働く筋肉であり

意識して動かすこと難しい筋肉です。しかし、カラダをうまくコントロールすることで

インナーマッスルのストレッチをすることが可能になります。

そもそも筋肉痛はあまり使われていなかった筋肉がいきなし働き出すため

筋肉を包む筋膜やその上にある皮膚層に対しての酸欠が起こるため

柔軟性を失い突っ張った状態が生まれます。

皮膚層や筋膜には痛みを感じる痛覚が多く存在するため痛みとして

脳へと信号を送ります。

その筋膜や皮膚にゆとりがある状態を作るためには

酸素供給をよくしてあげることが大切になります。

 

今回はそれを運動開始と運動後にするケアにより

予防させることをお伝えします。

まずは運動開始前ではあまりたくさんのストレッチを行わず

カラダの芯をセットすることが重要になります。

カラダの芯をセットすることにより重力軸に対して

自分の軸を重ね合わせることができるために

カラダへの余計な負担が軽減されてきます。

3つほどご紹介します。

① 立った状態でつま先立ちになりそのままカカトを勢い良く落とす

これはなるべく走る前やスクワットなどをする前などにやると良く

つま先立ちからカカトを落とすことを何回か続けていくと

頭のてっぺんの方へ『トンッ』という衝撃が伝わってきます。

歪みが強い場合では最初は伝わりにくいですが繰り返していると

次第に伝わってきます。

② 肩の後ろ回し運動をする

一見、ただの肩回しに感じますが後ろ回しをする運動により

伸展筋といい重力に対し跳ね返す働きをカラダに作れてきます。

慣れてきたら後ろ回しをしながら軽く膝に屈伸をするとより効果的です。

③ 軽いジャンプを数回繰り返す

このセットは①、②の総合できる運動になります。

ジャンプするときに指先が離れるか離れないかくらいの高さで行ないます。

この時に親指の付け根と小指の付け根がしっかりと付くイメージを

行なうことでアーチの活性もされてきます。

 

この3つのどれかをトレーニング前に行なうことで

大きなブレが無くなり余計な筋肉への負担は軽減されてきます。

直接的にインナーマッスルへのアプローチでなくても

結果としてインナーマッスルへ張りを作り軸のセットが作れていきます。

 

そして運動後には使った筋肉をしっかりとストレッチしてあげることが大切です。

しかし、ストレッチしたままでは緩みきってしまい

重力軸に対してズレてしまうために

さらに先ほどの3つのどれかを行なってあげることで

インナーマッスルの働きを作り結果、セットした状態が作れます。

 

インナーマッスルは骨に近い部分にあるために

カラダへの循環にも大きな関わりを持ちます。

筋肉痛などは酸素共有が悪くなることで起こりやすいため

運動開始前や運動後のインナーマッスルの働きを

再度作り上げることで酸素状態が良くなることができます。

 

もちろん数十年ぶりなどといった

急な運動では筋肉痛は出ることがありますが

インナーマッスルの動きを作っておくことで

すぐに筋肉痛が出てきたり

軽くなったりしていきますので大きな怪我の防止にもなります。

 

トレーニングを久々に行なう方や

普段から行なっている方もカラダのケアとして

試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。