ハイヒールから起こる足指の痛み

こんにちは!

先日、東京ビッグサイトにてバランスインソール出店の

アシスタントスタッフとして参加させていただきました。

RE-CARE JAPAN リハビリ・介護産業展2016というイベンドが

8月2〜4日まで行なわれ2日間参加しました。

代理店として姿勢管理やインソール指導を行なわせていただいている

本社の出店であったので測定の腕試しとしても良い勉強になりました。

その中でお客様を測定させていただいて改めての気づきなどを

共有していきたいと思います。

 

ハイヒールを履いて来られる方も多く

みなさんおっしゃっていたのが履いている時に指が痛くなるとのことでした。

ハイヒールなどでは指先の部分が細くなっているものが多く

足幅も細く作られていて

足の形状に対してフィット感のあるものが多く

足全体を固定してしまうものになっています。

そのために、ヒールの中で足の指などの動きが妨げれられ

自由に動きを作れなく本来の足裏の腱の働きができない状態になり

外反母趾などの症状になり履いていると親指が痛くなると言った方が

何人もいました。

 

また、その外反母指の痛みを和らげようと指先の部分を持ち上げる構造の

部分的なインソールなどを貼り付けていることでフィット感を作り

さらに指の動きを固定してしまい前後のバランスを取れにくくなっている方などいて

膝への症状などをさらに起こしている方などもいました。

 

ちょっとした足裏からのバランスが崩れることで

その上に位置する足首や膝関節、骨盤、背骨といった部分へと

影響を与え歪みや揺れ、痛みなどといった症状へとつながります。

 

今回はインソールにより足の母指球(親指の付け根)、小趾球(小指の付け根)、カカトで

立たせることにより足裏の腱(アーチ)の張りを作ることで

姿勢を安定させ揺れの少ない鉛直な体を作ることで

まっすぐで張りのある体が作れてきます。

体感していただいた方たちはその場で姿勢の変化なども見られ

喜んでいただきました。

この張りができればできるほど体には芯が出来上がり

バランスの良い体が作れていきます。

 

またハイヒールなどをよく履く方などは

ハイヒールを履いて歩く時に膝が曲がりやすくなったりしていきますので

常に軽いスクワット状態になり足が太くなりやすかったりもします。

ハイヒールで動く方が多い場合は歩いている時に

土踏まずを感じるように歩くか

膝がしっかりと伸びているかをチェックしながら歩くことで

膝の曲がりや足への余計な筋肉の負担なども防げてきます。

また、大股でも歩くことは避けていくといいでしょう。

 

どんな時でも母指球、小趾球、カカトで立ち

足裏の腱の張りを作れている状態が作れれば姿勢が大きく崩れていくことは

なくなります。

裸足で立っている時の感覚が大切になるので

ハイヒールを履いていてもその動きがしっかりできれば

指の痛みなども改善されていきますので固定された状態や

フィット感を解放して行きましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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