骨盤の開きを座り方で改善

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

今回は骨盤の開きでお悩みの方へ

 

骨盤が開いてしまい、ズボンを履く時などに引っかかり

 

逆にウエストの部分はブカブカになってしまう

 

そんな悩みを抱えたことありませんか?

 

そんな方へいつでも簡単にできる座り方から習慣づけていき

 

改善していく方法をお伝えしていきたいと思います。

 

骨盤が開いてしまうことで下半身が太りやすかったり

 

お尻が垂れてしまったり

 

下腹部がポッコリ出てしまったりと見た目での影響があったり

 

また身体の症状では下半身のむくみや冷え

 

ふくらはぎが疲れやすい

 

便秘をしてしまう

 

なども起こりやすくなってしまいます。

 

 

股関節のねじれチェック

 

 

今回は骨盤というよりウエストから指5本分くらい下の部分の股関節の部分が出っ張ってしまい悩んでいる方への内容になります。

 

 

大体がズボンを履く時に引っかかりを感じるのがその部分になると思いますが図の赤丸がしてある部分がそこになります。

 

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この部分は大転子(だいてんし)といい出っ張りが強い方は股関節が内側へとねじれを作っているケースが多く

 

また大転子にはお尻の筋肉が付くためにここが内側へとねじれていると常にお尻の筋肉が伸びきってしまうために垂れやすくなってきます。

 

 

そして、女性に多い膝から下でのO脚の原因にもなります。

 

 

ここではねじれをチェックしていきながら骨盤と同じ位置に大転子がくる場所を確認していきます。

 

では、さっそくチェックをしていきましょう

 

仰向けになった状態で股関節の幅くらいに足を開いた状態で

 

左右の手のひらを大転子に当てていきます。

 

手のひらに出っ張りを感じたら徐々に股関節を外を開いてみてください。

 

足先を外側へひねっていく感じです。

 

そうすると出っ張りが無くなってくるのがわかると思います。

 

 

逆に最初の位置からさらに股関節を内側へとねじっていくとさらに出っ張りが強く出てくるのを感じてくると思います。

 

 

このねじれがズボンを履く時などに邪魔をしてしまう原因となります。

 

 

 

ガニ股座りで改善

 

 

外にねじっていった時に大転子の出っ張りが無くなるのがわかったと思いますが

 

改善させるために習慣化させていく必要があります。

 

 

そこで有効的なのがガニ股で座ることです。

 

やり方としては、地べたに座っている場合では長座(脚を伸ばして座った状態)をした状態から軽く膝を曲げ

 

カカトを左右でつけたまま膝を外に開いて座ります。

 

そうすることで股関節は外側へねじれを作っていきます。

 

 

椅子に座っている場合では膝を曲げた状態で構いませんのでカカトを左右でしっかりつけていき同じように膝を外へ開いていきます。

 

 

ここでポイントなのがカカトは左右でつけたままにすることです。

 

イメージとしては「ダイヤ型」を作るような感じです。

 

 

外出先や仕事場などでは特に女性は膝を開くことはやりにくいと思いますので

 

そのような場合ではカカトだけをしっかりとつけておくことが大切になります。

 

 

カカトさえしっかりとついていれば股関節は内側へとねじれていくことは防げてきます。

 

 

 

習慣化すればまっすぐになる

 

 

骨盤の開きも股関節のねじれも今まで生活してきた習慣から起こってしまったクセになります。

 

最初は意識をしてガニ股やカカトをつけていくことが必要になりますが慣れてくると自然にそのような姿勢を取れるようもなっていきます。

 

 

ねじれが強い人などは最初は膝を開いた時に硬く感じたりして辛いかもしれませんが無理をせずに少しずつでもいいので行なってみてください。

 

 

重力をうまく利用しながら行なうとさらに効果的になるので

 

慣れてきたら立った状態でもカカトをしっかりつけて立ち

 

 

普段のなにも意識していない立ち方と

 

カカトをつけて立った時とで

 

大転子の出っ張り方などを確認しながら行なってみると変化を感じながら気軽にできると思います。

 

 

 

改善されてくればズボンのサイズをワンサイズ落とすことができたり履いてみたかったスボンなども履けるようにもなってきますのでまずは少しずつで構いませんので是非、お試しください。

 

 

産後などの骨盤の開きや普段の姿勢などでお悩みの方がいましたら気軽にご相談ください。

一人ひとりのお身体にあった改善方法をご提案させていただきます。

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