ダイエットするのはどうしたらいいのか?

こんにちは!鹿庭です。

今日はダイエットについてお伝えしていきます。



ここでは痩せる方法というより身体の使い方が影響でなかなか痩せていかないということを書いていきます。

女性の方から『下半身が痩せない』という悩みをよく聞きます。
上半身はスレンダーなのに下半身がボテってしてしまっている方は確かに多く、たくさん悩みを聞いてきました。
食生活や運動不足、骨盤の開きや姿勢が原因でというケースもあると思いますが逆にそういうケアをしっかりしていても改善されない方もいました。

食生活といっても、人は好きなものを『食べない』というのは結構難しいです。
運動もずっとしてない方がいきなしスタートするのも踏み込むのも難しいケースが多いです。特にそこに時間を使えない人もいますからね。
骨盤や姿勢も整えていき、そして姿勢を意識し続けることは結構難しかったりします。

人って今までの習慣になかったことを取り入れるって脳がストレスと察知していき拒否反応が起きてくるものです。
ここを一歩踏み込むのって結構、大きな壁になってきたりしますね。

中にはそこを突き進んでいきやり遂げて理想の身体を手に入れている方もいますし何事も続けることは絶対に良い結果にはつながってくると思います。

今日はその改善されなかったという方にいつもお伝えしている無意識の部分にアプローチすることをお伝えします。

無意識というのは日常で行っている動作ということです。今、座っている方はその『座る』という動作
立っている方は『立つ』という動作、歩いている方は『歩く』という動作です。
何も『歩こう歩こう』と思って歩いてないですよね?

その中で、今日は『歩く』という動作です。

歩き方が原因で、下半身への負担がかかっていることがたくさんあるということです。

多くの方が『大股で歩きます』

とにかく一歩がとても幅広く、前に前に進んでいきます。
『大股』で歩くことで前に出した足は『かかと』から着きます。『かかと』から着くことにより一歩出て着いた時に膝が曲がります。これが膝周りの筋肉を働かせているということになります。特に『大腿四頭筋』という筋肉が働きます。この筋肉は大きな筋肉で、ももの形状を表してくれる筋肉です

歩いている時に無意識に軽いスクワット状態を作っているために運動筋が常に働いているということになります。

歩く時には膝が曲がらないことが大切です。
ポイントは『小股』『つま先』です。小股にすることでかかとだけが着くことが避けられます。さらにつま先から着くことで膝が曲がらなくなってきます。
これだけでも膝の曲がりが改善されてきます。

また、ヒールを履いてかかとが上がっている状態でも歩く時に大股で思い切り膝を曲げて歩いてしまう方がいますがヒールでも同じで小股にして、膝が後ろに引っ張られるように歩いてみることです。

小股にしても歩く速度はほとんど変化しませんしむしろ重心がしっかりと反応してくれるので大股より早く歩けるようになってきます。最初はももの内側が疲れたり、ふくらはぎが張って疲れてくることがありますがこの張りは体幹を保持するために働く筋肉で今までに使っていなかった筋肉なので太くなることはありませんし働きを覚えてくるので燃焼されて引き締まってきたりします。

このように普段の生活の中で無意識にしていた部分を少し改善することで何をしても改善しなかったことが変化してくることはありますので『気がついた時』にでいいので試してみてください。

以前、同じようなことで施術させていただいた方がこの歩行を改善したところ『1ヶ月』『3キロ』体重が減りました。今までの生活の中から改善しストレスのないパフォーマンスアップをしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。