むくみとソックスの関係

こんにちは!鹿庭です。

女性の大半の方が足がむくみ、だるい、冷える、下半身太りなどの悩みを持っていることが多いと思います。

今日はむくみについてお話します。



むくみとはリンパ液の流れが悪くなりその部位にリンパ液が溜まってしまうことにより起こる現象です。
また静脈の流れも大きく関係していて心臓に戻る循環が低下することでその部位に浮腫が起こることです。

当然、循環が落ちるんで酸素の供給の悪くなるので疲れが起こりやすくだるくなります。
また同時に冷えも起きます。

対処としてはふくらはぎをマッサージする、ストレッチする、流行りの着圧ソックスなどがありますね。
この着圧ソックスのふくらはぎの筋肉の関係性を少しお伝えしていきます。

先に言うとむくみは筋肉をしっかりと動かしてあげれば改善していきます。
この動くべき筋肉というのは足の裏から膝の裏側につながる筋肉になります。
一つ挙げると「足底筋」という筋肉があります。これがつま先になる動作に働いたり筋肉になります。

このような骨の近くに着く筋肉がしっかり動きを作り張りを保つことが身体のポンプ作用と強くしていき心臓に戻る循環を作ります。

なので着圧ソックスなどでふくらはぎを強く締め付けてしまう場合、その筋肉の働きが妨げられてしまいます。
本当に大切なのは必要な筋肉が必要な動きをすることです。

日常でハイソックスを履かれている方で、ふくらはぎに靴下の跡が強く残る場合は要注意です。
必要な筋肉が必要に動いていない可能性が高いため『むくみ』を作る原因になっています。

もし靴下を履く場合は『くるぶしより下』か『膝のすぐ下の骨』の部分が閉まるようにしてみてください。

これで改善されれば治療をする必要はない身体ですので自身で改善することができます。

気がついたときに試してみてください!