アフリカ人のバランス

こんにちは!鹿庭です。

アフリカ人のバランス感覚のお話をします。

アフリカ人は昔から『頭上運搬』といって頭の上に重い荷物を抱えて物を運ぶ習慣があります。

あれはかなりの天才的なバランス感覚がありますね。

体幹がしっかりしているということになります。

アフリカ人を見ると、誰もがムキムキしているわけでもなく見た目が細い女性なども頭上運搬を行なっています。

アフリカ人は常に裸足の生活をしているために

足裏のバネの機能が強く、地面を押し返す力がしっかりしているということになります。

裸足で生活するために

足裏の親指と小指の付け根、かかとのこの3点により立ち

カメラの三脚のような働きを持ち、その間を通る足裏の腱がしっかりと働いているということです。

かつて日本でも『菜売(なうり)』といって女性を中心に頭上運搬を行なっていたそうです。

これは足袋などの生活の時の話だと思います。

以前、靴のお話をしましたが、スタイリッシュな靴により

現代では足の働きが妨げられてしまっているためにバランスが取りにくくなっています。

靴の中でも足がある程度、動ける状態をキープすることは

バランスをとる上で大切になります。

中国の三国志の時代に存在した天子はつま先の尖った丸く歩きにくい靴を履かされていたそうです。

これは足の働きを壊し、逃げられない状態を作るように武将たちがしていたとも言われています。

少し余談になりますが

アフリカ人は昔から狩りをする習慣があり自分たちの食料を自分たちで確保する生活をしています。

アメリカやヨーロッパなどは農業を盛んにし食料の確保をしました。

そのためにアメリカやヨーロッパは戦争を始めたとされています。

そしてその食料を保管するためにお城を作り食料を守る場所を作ったことで

特にヨーロッパなどはお城が多い地域になっているそうです。

アフリカはあまり戦争をしていないというのもこのようにつながる話ではないかと思います。

バランスと全く関係のない話になりましたが

アフリカ人の体幹を学んでいるうちに歴史からこのようなことも見えてきました。

僕らが小さい頃は運動会などで裸足で走った方が速く走れるといってよく裸足で走っていました。

これも足裏の機能をしっかりと発揮できるためではないかと思います。

しかし、今の時代に靴を無くすなど不可能ですしケガにもつながるため

靴を履きながらでもバランスを保てる身体を創っていくことが大切です。

先ほどの3点をしっかり足元に感じ親指や小指の付け根、かかとがしっかりと靴の中でも感じ

膝の曲がらない立ち方を創っていくことで生活の中でも改善できていきます。

自分自身の身体でしっかり立つ事、そのために無意識に働いている筋肉を最大限働かせ

余計な筋肉を使わない立ち方をすれば様々な症状も防げていけると思います。

アフリカ人からの学びでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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