足の付き方と歩き方

こんにちは!鹿庭です!

身体って不思議なもので寒いと震えて身体の体温上げたり暑いと汗をかいて体温を下げたりと環境において順応できている

身体の反応も無意識のところからなんですよね。

身体の反応は全て無意識のところから起きているものです。

その無意識に身体にとってどれだけいい状態を組み込めるかが大切になってきます。

今日は足の付き方と歩き方です。

一般的によく言われるのが大股で歩くといい、足を着くときは踵(カカト)からと言われるのをよく聞きます。

実際は人間の身体の構造に対して良いか悪いかをお話しします。

その場で足踏みをしてみてください。

どうでしょうか?カカトから着いてますか?

これが無意識の中で反応している足の着き方です。

おそらくつま先から地面に着いてると思います。

この着き方が二足歩行になった人間にとって無意識にバランスをとっていることになります。

つま先から着くことで膝関節や骨盤も固定されます。

カカトから着くと膝が揺れます。これが「変形性膝関節症」の原因です。膝が揺れると常に膝が曲がりやすい状態になり軽いスクワットをしている状態になります。これが下半身太りの原因にもなります。

正しい足の着き方とはバランスが取れる足の使い方です。目の前に崖がありそれを覗き込むときや氷の上を歩くときはすべてつま先でバランスを取ろうとします。無意識に起こる身体のバランスの取り方です。

このように無意識に身体は反応していることを知っておくと身体の反応は変化していきますので気がついたら歩き出すときに一度『つま先立ち』をしてから一歩歩き出してみてください!

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