産後の骨盤

こんばんは!鹿庭です!

産後の骨盤についてお話しましょう!

出産というのは自然分娩の場合、産道から赤ちゃんが出てくるので『骨盤の脱臼』が起きているようなものです。

特に出産は恥骨結合という関節が外れます。そして後ろ側にある仙腸関節が大きく動きます。

関節部が動いてしまうとそこに付く細かい靭帯などが緩んでしまいグラグラな状態を作ってしまいます。

なので病院では早期に骨盤バンドを締めてくださいと指導されます。

関節が外れ負傷すると身体は修復に向かい働き出します。これは早期に処置をした方が回復も早いということになります。

どんな治療を受けた後でも治療後はなるべく骨盤バンドなどを締めるようにして正しく修正された身体の位置をキープしてみてください。

しかし、バンドを締めるということは本来の生活には無いことするので身体には反応が起こります。

長時間締め付けることで足への循環が妨げられるため3時間以上はしないことがオススメです。

また、産後で恥骨結合がズレてしまっている状態で骨盤を締めてしまってもこれは逆効果にもなります。

本来ある位置におさまっていないということなので様々な障害が起きてきます。

もし、産後で忙しく自身でのケアしかできない方は立っている時も座っている時もなるべく両膝をつけておくようにすることで恥骨部からつながる筋肉が自然と働きを作ります。

妊娠中、産後は骨盤がどうしても開いてしまうのでそのモモの内側に付く筋肉がゆるゆるになります。

この働きを作っておくだけでも改善はみられてきます。

環境においてセルフケアだけの場合はちょっとした数分の意識だけでも効果を作りますので気がついたら試してみてください。

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5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。

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