ぎっくり腰の超予防法

こんにちは!

最近はずっと埼玉にいて今日からまた日曜まで都内です。

何かと天候がすぐれなく梅雨っぽくなってきました。

今日はぎっくり腰の超予防です。

季節的には暑くなってきて体の水分も失われ

筋肉も乾きやすくなり柔軟性も失いやすくなってきて

疲れや痛みなども出しやすい状態にもなりやすくなってきます。

特に疲労の積み重ねは強い痛みなどにもつながります。

 

ぎっくり腰も同じで

ぎっくり腰は本当にふとした瞬間に起こりやすいです。

例えば、ベッドから起き上がろうとした瞬間や

後ろを振り返った瞬間や椅子から立とうとした瞬間

大きな動作ではない時になりやすかったりして

急に体がロックしたかのように強い痛みに襲われ

動けなくなることが多いと思います。

 

今日はそのぎっくり腰に絶対にならない予防法です。

これはテッパンで体がマスターするとかなり動きが良くなったりします。

 

先日に極真館の少年部たちにも打たれ負けないフォームを

指導させていただきましたがそのフォームを作る時は

肩を後ろ回ししながら作ることが良いと伝えました。

肩を後ろ回しをすると体を反る伸展動作にいつでも対応できる

状態が作れます。

それにより少ない力でも立つことやバランスを取りやすくなります。

 

この肩の後ろ回しがぎっくり腰の超予防になります。

物を取るとき、椅子から立ち上がるときなどに

肩を後ろ回ししながら取ったり、立ち上がったりすることです。

普段、無意識に物を取るときは肩が前回しの状態から取ることが

多かったり、椅子から立つときも一度体を少し前にかがめてから

立ちことが多かったりします。

それが『よっこいしょ!』動作です。

前回しの状態では、体を前に曲げる筋肉、つまり屈曲動作が生まれます。

しかし、立ったり物を取った後には必ず体を反る動作が生まれます。

つまり最終的には伸展動作になるのです。

その屈曲から伸展へと筋肉の作用が変わる瞬間が一番、筋肉には

負担がかかり、これがぎっくり腰になりやすい原因になります。

 

そのため、最初から肩を後ろ回しした状態で行なえば

『よっこいしょ!』動作にならなく

『よっ!』動作で終わります。

声に出してやってみてください。

『よっ!』で立っていると思いますので。

 

この伸展動作での働きを行なうと

荷物を持ち上げる時などに意外と軽々に持ち上げることが

できたり、両手で普段持ち上げていた物でも

片手で楽に持てたりとしてくることもあります。

 

日々の動作の積み重ねで腰などは負担も抱えます。

しかし、その普段の無意識動作を少し工夫することで

負担を減らすことができてきます。

 

何をするときは後ろ回し『よっ!』動作

これによりぎっくり腰の超予防ができてきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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