プロフィール

 

鹿庭 貴彦(かにわ たかひこ)

1984年生まれ 埼玉県出身

親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師

 

専門学校卒業後、柔道整復師の国家資格を取得し都内の治療院に10年間勤務する。院長就任後はたちまち子供たちのあふれる治療院となり、関わってきたクライアントの数も延べ5万人以上、子どもたちで3000人以上に及ぶ。 

 

 

治療院に勤務する中で、クライアントの症状以外に抱える問題や子供たちの抱える悩みを現場で目の当たりにし、その問題がクライアント自身のココロとカラダのバランスを崩していることを痛感する。

 

 

その後、大きな出会いをキッカケに人間のカラダの可能性を自身のカラダで体感し、技術に頼った治療に限界を感じ、クライアント自身の治る力を引き出すサポートをするために2016年に現場から離れ、保険制度にも縛られない国家資格を持った整体師として独立する。

 

 

カウンセリングと施術を融合させた治療を行ない、人間のカラダの不調は日常生活の無意識の動作や思考パターンから引き起こすと考え一人ひとりにあった完全オーダーメイド治療を行なっている。

 

 

クライアントの中には、親子問題の悩みからくるカラダへの緊張や長年の難聴や斜視の改善、自律神経失調症の改善、スポーツ現場でのパフォーマンスアップなど様々な分野を対応している。

 

 

主な活動としては、空手道場でのメディカルトレーナーや産後ママへの子育てサポートセミナー、思春期の子供たちに悩むママさんを中心にカラダから思考を改善させる治療などを行なっている。

 

 

電子書籍『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編〜ママのサポートで子供のカラダの症状がみるみる改善される3つのステップ〜』では初の出版でアマゾンランキング『妊娠・出産・子育て部門』『伝統医療・東洋医学部門』でベストセラー1位を達成する。

 

 

これからの未来に対して、治療院やマッサージ店が増え続ける中で年々、症状を訴える方が増えている矛盾を無くし、また健康情報に左右されない事実を伝え、多くのクライアントに人間のカラダの可能性を体感していただきそれを提供できる若い世代を世の中に輩出させることをミッションとする。

 

 

プライベートでは自然をこよなく愛し、趣味はカフェ巡りをすること。時間がある時は料理などをして過ごしている。