プロフィール

鹿庭 貴彦(かにわ たかひこ)

1984年生まれ 埼玉県出身

親子コミュニケーショントレーナー

自律神経、内臓専門、体質改善整体師

 

 

〜エピソード〜

 

膝の痛みをかかえる祖母を改善させてあげたいと思ったことがキッカケで治療家の世界に興味を持ち

専門学校卒業後、柔道整復師の国家資格を取得し都内の整骨院に10年間勤務する。

 

4年後には院長に就任し

子供たちのあふれる院として地域では話題となり、関わってきたクライアントの数は延べ5万人以上、子供たちで3000人以上に及ぶ。

多くのクライアントと向き合い、子供たちやママたちの関係性などに直接触れることによって

ママたちとの関わりを重視していくことで子供たちがかかえる身体や心の問題はママの存在が大きな関わりあることを痛感する。

 

 

子供たちの治療の際は、ママたちに治療内容や管理、サポートなどを必ず徹底し、二人三脚で子供たちを健康にしていくという理念のもと

 

子供たちの症状改善や姿勢変化、内面的な問題の改善などと同時にママ自身の身体や心の状態も変化できることが可能となった。

 

 

しかし、整骨院や整体院などの数も増え続ける中で生き残りをかけて利益追及が進み組織内でのマニュアル化、統一化なども強化されクライアントの身体よりも利益を優先する風潮が強くなり

 

現場では

「お客さんをベルトコンベア」

「○○を買わせる」

「○○治療に持っていく」

「治したらお客さんが減る」

などの言葉が増え続け違和感を感じるようになる。

 

利益のために必要のない治療や来院頻度の提案をせざるおえない状態となり葛藤を繰り返す日々を送っていた。

 

 

〜人生を変える出会いにより新たなセラピスト人生がスタートする〜

 

そんな中、自身にとって人生を変えた出会いがあり

これをキッカケに人間の身体の可能性を自身の身体で体感し技術やマニュアルなどに頼った治療に限界を感じ

 

「セラピストの状態はすべてクライアントに反映する」という概念のもと、自分のあり方、自我を抑えることを学び

 

 

「治す治療」から「治る治療」へと変化し

コントロールからガイドするという観点のもと、クライアント自身の治る力を引き出すサポートをするため、2016年に現場を離れ、保険制度に縛れない国家資格を持った整体師として独立する。

 

 

独立後は、カウンセリングと施術を融合させ東洋医学と西洋医学の観点も取り入れ

 

身体のみに限らず

意識やエネルギーの流れといった状態の管理まで行なうことにより、クライアントの様々な悩みに応えられるようになった。

 

 

〜実績〜

 

クライアントの中には

親子問題の悩みからくる身体への緊張や

難聴(なんちょう)や斜視(しゃし)の改善

50年来の腸癒着(ちょうゆちゃく)

自律神経失調症などからの解放

スポーツ現場でのパフォーマンスアップなど様々な分野を対応している。

 

 

また、子供たちに向けて身体の使い方の指導や

産後ママへの子育てサポートセミナーなども開催している。

 

 

著書「子供の症状の根本原因がわかる!小学編」

では初版でアマゾンランキング

「妊娠・出産・子育て部門」「伝統医療・東洋医学部門」

でベストセラー1位を達成する。

 

 

〜ミッション〜

 

今までない、すべてはクライアントが良くなるためだけを考えた施術により子供たちやママ自身の心や身体の不調を解放させ治るキッカケを与え親子共に健康的な生活を送っていただくこと

 

また、健康情報に左右されない事実を伝え、多くのクライアントに人間の身体の可能性を体感していただき、それらを提供できる若い世代のセラピストを世の中に輩出させることをミッションとする。

 

 

〜パーソナル〜

プライベートでは自然をこよなく愛し

自然に触れることや神社などによく訪れる。

趣味はカフェ巡りをすること。

好きな言葉

「合縁奇縁」

「心に起こることはすべて身体に影響し、身体に起こることもまた心に影響する」

 

 

 

 

 

無料相談受付中!

育児ノイローゼ、産後うつなどお悩みをかかえた方やお身体の悩みなど気軽にご相談ください!一人ひとりにあった改善方法をご提案しております。

 

 

 

無料ネットラジオ「ママと子供の笑顔のサプリ」

5万人以上のクライアント、3000人以上の子供たちを治療してきた親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体の鹿庭 貴彦が自らの経験を元に子供たちをサポートするママたちに向けて、カラダとココロの状態を整える方法を独自の視点からお伝えしていきます。