転倒してしまう高齢者

こんにちは!

高齢者でよく、転倒してしまうということを

よくお聞きすると思います。

転倒してしまうことで骨折をしてしまう恐れがあったり

歩けなくなってしまうということも多いと思います。

そんな転倒とは

どのようにして起こるのかを書いていきます。

多く聞くのが筋力が不足してしまい体を支えることができなくなる・・・

なんてこともよく聞くと思います。

 

予防としても最近ではバリアフリーなどでつかまるものや段差をなくしていく

ようにすることで無理な動作を避けるようなものもできています。

 

筋力をよりつけるために高齢者にあったトレーニングなども

行なう施設も増えてきて

健康的な方も多くなってきていると思います。

 

その、転倒とはどのようにして起きてしまうのか

高齢者に多い、転倒とは

歩行している時はまず起きません。

人は前に進んでいる時は片足を交互に使い

バランスをとっていて

これが『動的バランス』というものになります。

 

実は人は片足の方がバランスが取りやすい体をしています。

転倒は動いている状態から止まった瞬間にほとんどが起こると

言われています。

 

竹馬に乗っているのをイメージしていただくとわかりやすいと思いますが

竹馬は倒れないように左右を交互に動かしバランスをとります。

これが両方で止まった時にバランスを崩し倒れてしまうということになり

この動的バランスが崩れた時に転倒が起きます。

 

高齢者に多いのが

止まった瞬間の対応力の影響が大きいことになります。

この対応力が脊髄反射であり腱の働きです。

 

特に止まる時には

足の指先の力や、指の付け根の押し返す力

足の親指と小指の付け根を結ぶ横アーチの

働きにより膝の揺れを防く力が必要になってきます。

そのために、その反射により反応する腱などの働きを

強化することで転倒は防止もできます。

 

また、バリアフリーも全てが良いわけでもなく

人は5センチ以下の段差に圧倒的につまずきやすいと言われています。

段差としっかり認識できた時に足を上げるという働き体が反応するそうです。

 

転倒などが起きてしまうと

杖生活にもなってしまい

杖を使えば使うほどバランスは崩れてきます。

杖になってしまった場合も地面を押し返す力を回復させれば

脱・杖生活も送ることは可能です。

 

筋力不足としても外側にあるアウターマッスルのみの

強化では逆効果になる筋肉もありますので

大切なのは無意識に働く筋肉の反応を高めてあげることです。

 

使われていないインナーマッスルは

使うことをすれば反応がとても良いので

その人に合った反応を作ることが一番の回復の近道にもなると思います。

 

杖になってしまっても諦めてしまう必要はなく

体は反応をしっかりと覚えていますので

そこを回復させるだけで自分の足で歩ける生活になっていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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