脊柱管狭窄症という診断はただの結果でしかない

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

子供たちのケアを行なっているとその家族のお身体のケアもお願いされることはよくあります。子供たちの身体の症状を改善させるためには家族も良い状態でいることは大切になってきます。

 

今回は、ご紹介でケアしているお子さんの祖母様の施術をさせていただきお声をいただきました。

 

病院で『脊柱管狭窄症』と診断され年々、症状がひどくなってきていたそうで半分諦めかけていたところをご相談いただき無事に解決することができました。

 

同じような症状を抱えてしまっている方は日常の参考にしてみてください。

 

お客様の声

 

Q1.どのような症状をお持ちでしたか?

 

脊柱管狭窄症と8年前に診断され、最近ひどくなってきて歩くことや座っていることが辛くなってきていました。特に脚へのしびれがひどかったです。

 

 Q2.上記の症状などで今までに治療などはされましたか?

 

病院(整形外科)

 

Q3.施術を受けたときの感想や印象をお聞かせください。

 

強い刺激のある治療でもないし、症状だけでなく全体を診ていただき先生がおっしゃっていたように「気がついたら良くなっている」というのを実感しました。

特別、ここが良くなったというのではなく、身体の悪い気になるところがなくなったことが嬉しかったです。

 

Q4.同じような症状でお悩みの方へ何かメッセージがあればお願いします。

 

施術の中で過去の症状を聞いてくださり私の場合では50年前の盲腸の手術により長い間、腸癒着が起こっていてそれが引き金となって今の症状が起きていたことを知りました。忘れていた身体のことを思い出させてもらえ本当に気が付いたら良くなっていたので一度ご相談されることをおすすめします。

 

お名前  Oさん

ご年齢  60代

ご職業  主婦

 

 

考察

脊柱管狭窄症というのは、病院で診断されたものであり、これはただの結果でしかありません。

 

大切なのはこの症状に至るまでのその方の過程です。

 

なぜ、脊柱管狭窄症を引き起こしてしまったのか、そして狭窄症を引き起こすことで身体がバランスを取ろうとしていたことでなかなか改善をしないまま長い間悩んでしまうといったことが起こります。

 

過去に起こっていた症状が長ければ長いほど身体には負担をかけていることもありそこを思い出し向き合い改善させることで気がつくと一番訴えていた症状もなくなっていたりします。

 

診断という一つの結果にだけ囚われてしまうのではなく、その過程が大切になります。

 

長年の身体の症状を抱えている方の場合では、昔にあった症状が答えを持っているかもしれませんので悩みを抱えている方がいましたらいつでもご相談してください。

 

Podcastページ デザイナー×治療家の視点 『人生を良くする、思考と身体のつなぎかた』

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