まっすぐに立った時に働く筋肉

こんばんは!

今日は朝から和歌山に来ていて今は大阪に来ています。

いつもよりたくさん立ったり歩いたりしましたが

このような時間ができると自分の立ち方や歩き方などを

意識したりすることがあります。

足の裏の着き方や一歩出る時の足の向きなどを意識してみました。

自分の傾きや癖を考えなるべくまっすぐになっている状態を作り

その時に働いているカラダの筋肉こそが必要であり

そして弱っている姿勢保持筋になります。

例えば、立っている時にどちらの足に重心を感じるか

右に感じている場合では意識的に左にすることで

なんとなく足の裏から膝周りにかけて突っ張りなどを感じたりします。

左右のバランスのズレが強い場合では

それを感じやすくなります。

その感じた張り感こそが使われていなかった姿勢保持筋(インナーマッスル)になります。

 

骨盤が後ろに傾いている骨盤後傾の場合では

下っ腹が出やすい状態になりますが

それも意識的に骨盤を前に傾け出っ尻を作ります。

その時にお腹周りや深層に突っ張りなどを感じることがあります。

これも普段では使われていないインナーマッスルになります。

 

このように普通に立っている状態から

癖を考えて逆の姿勢を作ってみる

鏡などを見てまっすぐな状態を作った時に

自然に感じる張り感こそがまっすぐになるための

必要な筋肉になっていきます。

 

これをコントロールしているのが

足裏にあるアーチの部分の靭帯になります。

理想的なのは素足で立った時の感覚が

靴を履いている時もどんな時でも感じられていることが大切になります。

 

最初は意識をしないといけないものになりますが

このインナーマッスルの働きはカラダが覚えていくというより

思い出していくことになってきます。

少しでも癖を感じたり違和感を感じたりする場合

まっすぐを意識した立ち方から感じる張りを覚えてみてください。

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