ぎっくり腰の予防

こんにちは!

月曜から埼玉県に来ていて今日はあいにくの雨です

陽気によって体の症状が出やすかったりする方も多いと思います。

季節などによる陽気の変化によって

多く起こる症状は『ぎっくり腰』です。



腰痛持ちの方の多くが経験しているぎっくり腰

ひどい方になれば1年に数回あったり

ぎっくり腰になる季節が決まっていたりと

習慣化してしまっているケースもあります。

 

しかも、ぎっくり腰のなる瞬間は

ふとした時が多く

ただ、椅子から立ち上がった時

軽く体をひねった時

服を着た時

など、もちろん重いものを持ち上げた時とか

体に強い負荷がかかった時などにも起こることもありますが

 

急になぜ起こったのかわからないことも多かったりします。

 

このぎっくり腰の予防もたくさんあります。

ぎっくり腰は発症する前に

必ず、前兆があって

それは腰の痛みだけではなく

腰の重だるさや違和感

背中の凝り感

下半身の冷えやむくみ

全身の倦怠感

などがあります。

 

特に年に数回繰り返してぎっくり腰を起こしている場合

このような前兆に注意をしておくと

防げたりします。

 

そのため、前兆がある時の体の予防がポイントになってきます。

以前、お伝えした前かがみをした時に腰に痛みやつっぱり感がある場合など

腰痛の原因って何でしょうか?



最近、なんかおかしいなとか、ダルさを感じるなどがある時の

延長線がぎっくり腰につながってしまうことになります。

 

日常生活からその人が常に使っている筋肉

座り仕事が多く、PC作業が多い場合などは

体が丸まりやすくなり胸やお腹周りなどの筋肉が緊張しやすくなります

逆に立っている仕事の場合、常にどちらかの足でバランスをキープするため

モモの筋肉だったりスネの筋肉が緊張しやすくなったりします。

その日常の習慣によって働いている筋肉が疲れてきた時に

結果として腰や肩、首などといった体の中心にある部分へと影響が出たりします。

 

もし、ぎっくり腰になってしまった場合

ジンジンする刺すような痛みが強い場合は冷やして動かないこと

湿布などを貼ると一時的に炎症が強くなるのであまりおすすめはできません。

また、ぎっくり腰になると痛みが強いため

全身が緊張していきます。

交感神経が優位になるので呼吸をうまくコントロールして

ゆっくりと鼻から吸って口から吐くのをゆっくりと特に吐くときに時間をかけてみてください。

そのときに手のひらを表向きにすることで

副交感神経が優位になってくるのでより呼吸がゆっくりしやすくなり

全身の緊張も解けやすくなっていきます。

 

ぎっくり腰で一番、辛いのが癖になるということなので

多く繰り返している方などは

事前に起こる体の前兆をもう一度、意識し

そのときに対処するようにすることで繰り返しや癖になることも

防げてきます。

 

自身の体は常に治そうと働きかけているので

極度の無理をしようとすることで

脳と体のバランスが崩れてきますので

体の反応をキャッチしていき

呼吸をしっかり整えていくようにすれば体はより治癒力を高めていきます。

 

自分自身で体に気づき、バランスのとれた生活を送り

日常で頑張っている体をより良い状態にしていきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。