子供の物忘れとカラダの症状

こんばんは!親子コミュニケーショントレーナー・体質改善整体師の鹿庭(かにわ)です。

 

先日、友人の話を聞いていて物をよく忘れてしまうと言っていました。

 

なんでも、スマホを片手に持っていながら

 

『あれ?スマホがない!』

 

と焦ってしまい必死に探すそうです。

 

 

実はこれって身体の状態とも深く関係しています。

 

子供たちでもそんな忘れ物などで悩むことは多いのではないかと思います。

 

そんな物忘れと身体の症状について僕なりに感じることをお伝えしていきます。

 

 

普段からどこに意識があるかを知っていく

 

物忘れなどをしてしまう方というのは正直、大人子供は関係なく

 

その人が普段からどこに意識が向いているかになります。

 

 

友人の場合ではプライベートではこのようにうっかり系が多いのですが

 

仕事になると的確に動きミスもほとんどなくトップセールスだそうです。

 

 

こういう方って実は結構多いなぁと思います。

 

 

子供たちでもいつも忘れ物やうっかりしてしまう子もいれば

 

いつもきっちりしていて

 

一度も忘れ物などしたことがないという子もいます。

 

 

ある意味これは癖づいている部分でもあるために

 

その人の意識の習慣の結果ともなります。

 

 

そして、実はそういうところに長所も隠されていたりもします。

 

 

例えば手元にスマホを持っていることも気が付かなくて

 

無くなった!と思うということは

 

一点集中できる集中力を持っていたりします。

 

こういう方は、身体に不調が起こっても

 

大きな問題でなければ気が付かなかったり

 

気が付いて治そうと感じれば

 

治す方向へ強く集中できたりもします。

 

 

子供たちでいうとゲームや漫画を読んでいる時などに

 

ママさんが声をかけてもまったく反応しない子もいますよね?

 

あの状態に似ています。

 

 

逆にきっちりしすぎていると

 

いつも物を忘れないように考えていたり

 

忘れてしまった時のことを考えていたります。

 

リスクを避けるために気を張っている状態とも言えます。

 

このような状態が強くなると

 

心配性だったり

 

身体に症状が起こるといつも気になってしまったり

 

痛みが出るような動作を何度も確認してしまったりと

 

身体に対しても神経質になってしまったりします。

 

 

しかもこのようなことは無意識化の中で起こっているので

 

あまり気が付くことは難しいため

 

普段の行動や動作、身体への向き合い方から確認していけます。

 

子供ではママのサポートが必要

 

すべての人が先程、お伝えしたようなことに当てはまるといえばそうでもありませんが

 

身体を深い部分まで診ていくと、そのような傾向にあったりする方が多くいました。

 

 

子供たちを見守る中でも

 

どっちが悪いとか良いとはではなく

 

そんな自分たちの習性をコンプレックスに

 

思わせないことが大切です。

 

 

忘れ物が多い子にママが

 

『忘れ物することをなくしていきなさい』

 

と伝えても

 

本人たちはわかっているけどやってしまう・・・

 

といったことで悩んでいます。

 

厳しくしたところでプレッシャーになってしまい

 

余計に忘れ物が増えたりもします。

 

 

そんな子たちには、習慣的にランドセルチェックを1分やらせてみてください。

 

ママは手を出さず見守るだけです。

 

 

きっちりしている子には

 

優しさと厳しさをしっかりと分けてあげることです。

 

神経質な場合では先のリスクを考えますので

 

怒られることも恐れます。

 

また優しくされすぎても

 

その裏を考えてしまったりもしてしまいます。

 

ある意味、ランドセルの中身などは

 

無関心でも良いし、ちょっとだらしなくしても

 

あまり何も言わないで見守っていくことです。

 

 

逆に行ないが本当に悪い場合はしっかりと叱ってあげて

 

正しいことを伝えていく

 

このようにしっかりと分けてあげることで

 

自然と向き合っていくかと思います。

 

どんな時でも見守るということは

 

忘れずに

 

子供たちは思っている以上に

 

自分と向き合っていますので

 

その邪魔をしないこと

 

必要な時にしっかりと聞いてあげ

 

一緒に解決を考えてあげる

 

ママがこうしなければいけないということから

 

解放されれば子供も自然と解放されていき

 

いつも間にか改善しているなんてこともあります。

 

 

 

ご自身の身体や習慣、お子さんの状態などを見ていて

心配性だったり、神経質になってしまったり

極度に物忘れがひどくお悩みの方がいましたら

身体の状態から改善していくことも必要かもしれません。

 

そんな悩みを抱えている方は気軽にご相談ください。一人ひとりにあった提案を無料でさせていただいております。