人間関係の悩み

頭ではわかっているけど、ついつい感情的になってしまう原因

こんばんは!アクセスタッチアカデミー主宰のかにわです。



 

人間関係において、

「ついつい、感情的になってしまう」

そんな経験でお悩みはありませんか?

 

パートナーやお子さん

友人や職場の人間関係などで

「思ってもない事を

言ってしまった…」

 

「必要以上の言葉を

あびせてしまった…」

 

 

逆に

相手に合わせてしまい

 

「本音が言えない…」

 

「言葉を選んでしまう…」

 

といったように、
どちらしても
そんな自分を責めてしまい
「自己肯定感」が下がってしまう
といった状態になって
しまうのです。

 

 

 

多くの人は
怒りや悩みの原因を
「他人」や「出来事」など
自分の「外側」にフォーカスする
傾向にあり、無意識に相手を
変えようとしてしまいます
しかし、ここで
よく考えてみましょう!
同じシチュエーションでも
イライラする人と
のんびり構えている人もいます。
この事実は「怒りや悩みの原因」は
自分自身の「思考パターン」
ということを表しているのです。

 

 

 

人間関係において



「感情的になってしまう」

「相手に合わせてしまう」

などと悩みを抱えている場合では

 

 

まずは、自分自身の状態が
どのようになっているのかを
知ることできれば
「感情」をコントロール
できるようになってくるのです。
是非、自分自身の「今」の
状態を知ることを心がけてみましょう!

 

 

ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。