人間関係の悩み

多くのセラピーでは一時的な効果のみの理由

こんにちは!
アクセスタッチアカデミー主宰の
かにわです。
本日は、なかなか人間関係の悩みや
心のモヤモヤがスッキリしないことが
長い間、続いてしまう
その理由についてお伝えしていきますね!
現在では、
多くのセラピーやマインド系の
ワークショップの中で
「自分に良い言葉を使う」
「捉え方を変える」
「自分を愛する」
「自分を認める」
「自分に矢印を向ける」
などと言われる内容も
非常に多いものです。
これはすべて、間違っていませんし
このような意識をし、自分自身を
保てるようになれば
悩みからも解放されるかもしれません。
しかし、それでも
同じような悩みに苦しみ
グルグルと心の中が混乱してしまう
といった人も実は非常に多いものです。
実際にセラピーやワークショップを受け
このような経験をされている方も
いるのではないかと思います。
その「原因」は
悩みの問題が明確になっていないからです。

なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

多くのセラピーやワークショップでは
頭の中で考えていく」ことが
基本となり「体感」を伴わないため、
理解はできても
「身にならない」
「続かない」
といった結果になってしまうからです。
その場では、考え方や捉え方が変化し
自分自身を「癒す」ことができたかも
しれません。
あたかも、すべて問題が
解決したと感じてしまうことも
あるのですが、
いざ、日常に戻ると
「いつもの自分に元どおり…」
ということになってしまうケースも
少なくありませんし、
経験されている方も多いのでは
ないでしょうか?
頭のみで理解している状態というのは
「知っている」だけということであり
「わかっている」とは違います。
本当に理解していくというのは、
自転車にはじめて乗れた時の体感が
あるように、カラダを通して刻まれて
いくものです。
いろいろなことを覚え、できる状態に
なっていったのは、頭で「知った」
からではなく、
カラダで覚えていったからです
そのため、悩みを解決することも
「頭で理解している状態」だけでは
結局、感情をコントロールでき
せっかく新しいことを得たとしても
感情に邪魔をされ、日常ではいつもの
自分が出てきてしまうのです。
アクセスタッチでは、
心の状態をカラダの感覚から体感するセッションであり、
日常で無意識に誰もが経験している
感覚を意識的に体感していくものになります。
次回は、
「問題をそのまま」にして
いくとどんなことが起きてしまうのか?
についてお伝えしていきますね!
最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。