人間関係の悩み

心の悩みを放置すると気が付かないうちにカラダの様々な場所に影響が出てしまう

こんにちは!
アクスタッチアカデミー主宰の
かにわです。



前回は腰痛の原因が
8割はストレスということを
お伝えしてきました。





「私、当てはまってました」

「思い返せばそうだったかも…」



など、
たくさんのメッセージも
いただきました!





意外と気付かない
心とカラダの深いつながり



ですが、
意識を向けた時に本当の原因なども
わかってくるものです。





さて、今回は「心の悩み」が原因で
カラダに出てきてしまう様々な影響を
より詳しくお伝えしていきます。

心の問題とカラダとのつながり

感情がコントロールできずに
悪循環を繰り返してしまうことで



気が付かないうちに
カラダへも負担がかかってしまい



様々な症状を起こしてしまう
こともあります。



特に多い症状をご紹介していきます。



「頭で考えすぎてしまう」
   ↓
「頭痛や肩こり」



「強がったり、我慢をする」
   ↓
「肌荒れやアトピー症状」



「言いたいことが言えてない」
   ↓
「喉の違和感、咳払いが多い」



「自己否定をし、自分を大事にできない」
   ↓
「婦人科系疾患になりやすい」



「やりたくないことを続けている」
   ↓
「下半身の痛み、または下半身太り」



「苦手意識がある人といる」
   ↓
「めまいや視力低下」





まだまだありますが、特に
このような症状が多いものです。

当てはまるものはありましたか?



今は当てはまらなくても
過去に経験したことある方も
いるかと思います。



この状態が起きている時というのは
カラダからのサイン、つまり
「メッセージ」を受信している時です。



「少し我慢しちゃってるよ〜」

「早く心の中に気付いて!」



とカラダは自らを犠牲にして
必死に訴えかけている状態です。



このようにカラダは
感情を常にキャッチしており
無意識のうちに反応をしているのです。



そのために大切なのが

「事前に察知していくこと」

感情が動いた時

違和感を感じた時



自分のカラダの状態は?



ここに意識を向けられるように
なることで、事前に自分の状態を
把握できるようになり

症状が悪化することも
防ぐことができるようになります。



感情の動きを「感情」で 処理するのでなく
「カラダ」に意識を向けてあげる
習慣をつけていくことで



この先、自分がするべきこと
自分自身にかけてあげる「言葉」
なども見つかってきます。



「感情」が反応した時は
自分を知るチャンスですもあります。



是非、忘れず
自分をチェックすることを 心がけてみましょう!

 

ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。