パートナーシップの悩み

家庭内のストレスがピーク!シンプルにカラダへ視点変更

こんにちは!
アクセスタッチアカデミー主宰の
かにわです。



ここのところ、ほぼ毎日
オンラインでのセッションが続き
何かと忙しい毎日です。



セラピストとして
これからできることも
たくさんあると感じています!



さて、今回の内容は
最近、ご相談をとても多くいただく
内容でもありますが

「家庭内でのストレスがピーク」

ということについてです。



ママさんたちからのご相談ですが
コロナウィルスの影響で

普段と違う生活となり
家族と過ごす時間も増えてきている中



「一人の時間がほしい!!」



この悩みをほとんど方が
おっしゃってました。



巷では
「コロナ離婚」「コロナ虐待」
などといった声も聞くことがあり

家庭内での人間関係の悩みが
とても増えている現状でも
あるのかもしれません。



そんな時に少しでも
落ち着きを取り戻すために
シンプルにカラダへの
意識の向け方をご紹介です。

ストレスがそのまま表現されるものカラダの反応

イライラしている時や
悲しい時、または嬉しい時
幸せを感じている時など

人は「呼吸」に影響が出ます。



感情的になっている時では
呼吸が荒くなり、乱れやすく
なります。



逆に幸せを感じている時では
リラックスし呼吸が穏やかに
ゆっくりとしたリズムにもなります。



そんな経験をされている方も
多いのではないでしょうか?



しかし、呼吸というのは
普段は無意識におこなっている運動

あなたの意識に関係なくおこなわれ
感情においても自然と反応して
いるものでもあります。



だからこそ
普段の生活の中では
呼吸の乱れなどは

「気づきにくいもの」

なのです。



ストレスを感じ
感情的になりそうな時こそ
意識を「呼吸」に向けていくこと



それにより
結果として、カラダへ意識を
向けた状態になります。



実は、その時では
頭の中で色々と考えすぎてしまう
状態から解放されるようになります。



意識を呼吸に向けた時に
荒くなり、乱れていたら
落ち着いて「深呼吸」です!



ストレスを感じている時こそ
カラダへ意識を転換してみましょう!







ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。