人間関係の悩み

1つの悩みでも100種類の解決方法が存在する!思考の裏側

こんにちは!
アクセスタッチアカデミー主宰の
かにわです。



あなたは悩み事を
どのように向き合い
解決しようとしていますか?



中には書籍やセラピーなどで
自分自身の悩みにあった
解決方法を身に付けたり



試してみたり
してきた方も
多いのかと思います。



しかし、それでも
同じ悩みがまた出てきてしまう…



そのような方に向けて
思考の中に隠れている
問題点について
今回はお伝えしていきますね。





自分の状態の「今」を知る

多くの方は
「悩み」を抱えると
「悩み」に支配されていき
ずっと考えてしまいます。



「どうしたら解決するのか」

「何をしたらいいのか」

「どう向き合ったらいいのか」



など
悩み事を元に頭の中を
回転させていくことに
なります。




そして身に付けた方法などで
その問題と向き合い
試みていくことになり



悩みに対して
整理していきます。



それにより自分自身を癒すことが
できたとしても
それはいっときの場合も多いもの



やがて、また同じ悩みに
頭を抱えてしまう
なんてこともあります。



解決と癒しは違う
ということになります。



同じ悩みに苦しむことが
なくなるためには



その時の自分自身の
感情の状態に気付いて
あげることです。



これは実は
日常に中で無意識に
おこなっている場合がほとんどで



人は、無意識に
感情の状態はカラダを通して
表現しています。



わかりやすい例で言うと

「行きたくない〜腰が重い」
「イライラする〜頭痛い」

「嬉しい〜胸が軽くなる」
「落ち着く〜眠くなる」



といったように
日常の中で感じている
こともたくさんあります。



悩みを解決に向かう前に
まずは、悩みがある時
悩みを考えてしまっている時の



自分の状態を
カラダを通して知ること
が大切となります。



まずは
「今の自分はこんな状態なんだ」
ということに気付いてあげること




イライラしている自分に
気付くことができれば



まずはイライラを
落ち着かせることから



悩みの解決に
向き合うのは
その次になります。



このように感情の状態を
カラダを通して気付いて
あげることで



同じような悩みを
抱えている人がいたとしても
解決していく方法は
人により様々です。



悩みを繰り返し
抱えてしまう場合では
方法にこだわらず



その時の自分の状態を把握することを
心がけてみましょう!











ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。