パートナーシップの悩み

自分のクセを自覚していても良くなる人、ならない人の大きな違い

こんばんは!
アクセスタッチアカデミー主宰の
かにわです。



昨日は2回目の
オンラインセミナーでした。



楽しい時間を過ごすことができ
参加者の方も笑顔がたくさん
見られてよかったです!





ご参加いただき ありがとうございました!



さて今回は、
自分自身の内側を見つめても
「変われる人」と「変われない人」
違いをお話していきたいと思います。



多くの方は
なんとなくでも、自分自身の
思考のクセは自覚しているものです。



それにより、なんとなくの
不自由さを感じているのも
自覚はしていることも
多いのですが



克服し前に進める人と
そうではない人の大きな違いは
「向き合い方」です。



アクセスタッチでは
頭で考えるのではなく
全体で様々な自分に気付くことを
実践していくのですが



自覚していてもなかなか
変化できない人の特徴は
感じている不自由さや
悩み事が漠然としていることです。



悩みがあることには
変わりはないのですが
その問題があることで
この先、どんな「痛み」
があるのか



その部分が見えていない
ことが多くあるのです。



漠然としている状態で
さらに頭を働かせてしまうので
余計に混乱し、いずれ…



「向き合うことはやめる」

「他人や環境のせいにする」

「諦めてしまう」

「目に見えない世界へ依存する」



といった状態となり
さらに放置してしまうことで
次第に「カラダ」へと
影響をきたしてしまうのです。



そうすると今度は
カラダに起きている症状の
ことに意識が向いてしまうので
大元にあった、悩みは
二の次となってしまいます。



このように、文章で見ると
「その通り!」と納得するのですが
日常ではなかなか自覚できない
ものでもあります。



そのため、大切なことは
今のままだと
この先どんな「痛み」があるのか
リアルに考えてみることです。



漠然と
「このままでは嫌」ではなく
「なんで嫌なのか?」
問いかけてみることです。



その「なんで?」の中に
大きな答えがあり
この先の自身との
向き合い方が変化していきます。



不自由さや悩みがなんとなく
モヤモヤとしている人は
是非、この先にある「痛み」を
考えてみましょう!



本日は以上になります。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!









ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。