アクセスタッチ

3ヶ月前の行動が『今』を表しているってご存知ですか?

こんばんは!
アクセスタッチプロデューサーの
鹿庭です。
本日は
何度も同じ悩みに
頭をかかえてしまう場合に
起きてしまう原因について
お伝えしていきますね!
今、目の前にある課題や問題が
以前に比べどのくらい
変化をしているのかということが
とても大切になるのですが
もし、同じ問題において
いつも立ち止まってしまい
悩んでしまう場合では

3ヶ月前の状態を思い出して

みてください。

その時、自分が選択したことや

考えてきたことを
一度振り返ってほしいのですが
もし、当時に躊躇や遠慮をしてしまい
思うような選択ができなかった場合や
置かれている環境において
勇気が出ずに踏み出せなかった場合
いろいろと理由があると思いますが
もしも、心の本音に従えずに
断念してしまったとしたら
本音と行動に矛盾が起きてしまい
悩みの解決を先送りに
してしまうことがあるのです。
そうならないためには
その都度、自分の感情の状態を
知っていくことが大切です。
わかりやすく言うと
その時その時の自分の気分
しっかりとキャッチ
してあげることです。

その時その時に感じる自身の

感情をそのまま無視してしまうと
やがて自分の本音に蓋をしてしまい
自分が何を考えていて
何を大切にしているのかも
わからなくなってしまい
感情が麻痺を起こしてしまいます。
それらがクセづいてしまうと
新しいことを拒否するようになり
現状維持を無意識に選択する
思考パターンとなりやすく
心はモヤモヤしているけど
カラダが追いついてくれない
といった状態になります。
さらにはこの状態を
放置してしまうことで
カラダに症状が出てきて
しまうこともあり
思うようにカラダが言う事を
聞いてくれずに
より一層、ストレスとなって
しまうことも実際にはあるので
注意が必要でもあります。

現状が変化せずに同じ問題に

頭を抱えてしまう場合では
心の違和感をそのままにせず
しっかりと感じ取り
違和感がある時こそ
新しい選択をする時なのです。
心の違和感という
自分の本音のサインを無視せずに
しっかりとキャッチするように
していきましょう!

本日は以上になります。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 

ABOUT ME
Avatar photo
鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。