アクセスタッチ

第3の脳を活用すると人生が好転する!

こんばんは!
アクセスタッチプロデューサーの
鹿庭です。

人の目が気になってしまい

思うように行動ができないことや
自分らしくいれない時など
経験ある方もいると思いますが
多少は誰でも人の目線を
気にしてしまうことは
あるかもしれません。
しかしこれが日常の中で極端に多いと
仕事や人間関係において
様々な面で支障がおきてしまいます。

本日は

自分らしさを取り戻すための
医学的な視点を踏まえ
カラダの感覚器と思考のつながりに
ついてお伝えしていきますね!

まず、人の感情は

どこから生まれるのかというと五感と
言われる感覚器からになります。
そして、その中でも
五感のベースとなっているのが
触覚であり皮膚となります。

例えばどんな感情が

生まれるのかというと
サイズの合わない服を着た時に
ストレスを感じたり
狭くて硬いイスに座った時に
イライラを感じたり

他にも目に見えなくても

ある人に目の前で罵声を浴びせられ
詰められてしまった時など
圧を感じる!なんてこと
言われますよね?

プラスの感情なども同じで

相手に対して愛おしい気持ちの時に
思わず抱きしめてしまったり
映画などを見て感動して
鳥肌が立つことなど

このように感情が生まれる時には

必ず皮膚に何かしらの反応があり
誰もが無意識に感じ取っています。

まずはカラダである皮膚が感知し

情報として脳に伝わり
感情が生まれるという
流れになっているのです。
この一連の流れの中で
ホルモンバランスに影響が出て
ストレスホルモンであるコルチゾール
不安を高めるホルモンである
ノルアドレナリンなどが分泌され
イライラや不安となってしまったり

スキンシップなどにおいて

幸せを感じている時では
気分を高揚させるためのホルモン
オキシトシンドーパミン
分泌されるのです。

皮膚はこのように

外部からの情報を真っ先にキャッチし
心へと伝わっていき
『第3の脳』とも言われています。
これらの人間が備えている能力を
活用し、真逆に捉えていくことで
感情をコントロールすることが
できるようになるのです。

それを実現できるのが

アクセスタッチであり
実践者の全員が効果を
実感しております。

 

 

 

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。