マインド

皮膚は内臓を映す鏡

こんばんは!
アクセスタッチプロデューサーの
鹿庭です。

以前のメルマガでもお伝えしましたが

ストレスが強く起きてしまうことで
カラダには様々な反応が起こります。
ストレスが続いた時に
便秘になったり肌が荒れて
ニキビができたりしたことは
ないでしょうか?

逆にカラダの調子がいい時は

便通もよく、肌のツヤやハリが
いいことはありませんか?

このように皮膚は内臓の

健康状態を反映するので
皮膚は内臓を映す鏡とも
言われています。

このように皮膚と腸、そして脳は

三位一体の関係にあるのです。

多くの場合ではストレスが

発端となればその問題へアプローチ
していきます。

またそこから内臓に状態が

悪くなれば薬などを使い
整えようともしていきます。

そして内臓状態が悪くなると

消化や排泄機能がうまく
いかなくなることで
皮膚が荒れてしまったり
血液循環が悪くなってしまうのです。

すべての大元がストレスであることは

イメージがつくと思います。

では、この流れを逆に捉えていき

皮膚からストレスをアプローチ
していくことも可能になるのです。

もっと言えば普段から自分の皮膚の

状態に意識を向けていくことが
できれば、今の自分のストレスレベル
に気づくこともできます。

ストレスレベルを自分の体感から

判断ができるようになることで
感情が爆発してしまうことも
なくなっていき
ストレスが限界になることも
少なくなり、内臓への負担や
もちろん皮膚への影響も
限りなく少なくなっていきます。

日頃から皮膚の状態や

手先の温度や弾力性
乾燥などはしてないかなど
肌の状態を気にするように
していくだけでも
自然と状態を整えることが
できてきます。

大切なのは、意識を向けて

あげることです。
ストレスを頭だけで捉えるのではなく
あなた全体をもって
捉えることで大きく感じてしまう
出来事だと思っていたものが
案外小さく感じたりシンプルに
解決が見えてくることがあります。

ぜひ、皮膚からアプローチして

肌の状態を意識して感じ取って
みてください!
それでは本日は以上になります。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

 

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。