マインド

これでムダに悩まない!俯瞰力の磨き方

こんにちは!

本来の自分を取り戻し
人の目が気にならなくなる!
アクセスタッチプロデューサーの

かにわです。

物事がうまくいかない時って

頭の中がスッキリせずに
次々と悩んでしまい
時間だけが過ぎてしまう

なんてことありますよね?

気がついたら夜になっていて

何も進んでなかった!と

自分を責めてしまったり
イライラしてしまうことも

あるのではないでしょうか?

自分を俯瞰するということを

聞いたことがあると思いますが

日常の中で少なからず
自分自身を俯瞰して
客観的に捉えることは

誰もがおこなっています。

実はこの俯瞰する力を曇らせてしまう

思考というものがあります。

それは自分の欠点や過去の失敗を

繰り返し考えてしまうことです。

どんな人でもふとした瞬間に

自分の欠点や過去の失敗が
頭の中に浮かんでしまい

ネガティブな思考に揺れてしまった

経験はあることと思います。

この状態になってしまうことで

当然として今この瞬間の自分にしか
意識を向けることができず

一歩下がって考えることも

難しくなっていきます。

もし、生活の中でこのような

ネガティブな思考が多い場合では

自分を俯瞰することもできず
その場の状態に一喜一憂

してしまうことになります。

俯瞰力というのは意識して

維持に取り組むことが大切

一度、できたからといって
そのままにしておいたら

その能力は下がってしまいます。

イメージとしては

窓ガラスのようなものであり
いつでもキレイに保っておく

必要があるのです。

常に窓の汚れを取るように

キレイにしていれば
窓の先に見える景色も
鮮明に見えるように

物事を広く大きく捉え

感じ取ることができます。

ぜひ、俯瞰するという意識を

維持させることを生活の中でも

忘れないようにしていきましょう!

 

 

 

ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。