マインド

これでムダに悩まない!俯瞰力の磨き方

こんにちは!
本来の自分を取り戻し
人の目が気にならなくなる!
アクセスタッチプロデューサーの

かにわです。

物事がうまくいかない時って

頭の中がスッキリせずに
次々と悩んでしまい
時間だけが過ぎてしまう

なんてことありますよね?

気がついたら夜になっていて

何も進んでなかった!と
自分を責めてしまったり
イライラしてしまうことも

あるのではないでしょうか?

自分を俯瞰するということを

聞いたことがあると思いますが
日常の中で少なからず
自分自身を俯瞰して
客観的に捉えることは

誰もがおこなっています。

実はこの俯瞰する力を曇らせてしまう

思考というものがあります。

それは自分の欠点や過去の失敗を

繰り返し考えてしまうことです。

どんな人でもふとした瞬間に

自分の欠点や過去の失敗が
頭の中に浮かんでしまい
ネガティブな思考に揺れてしまった

経験はあることと思います。

この状態になってしまうことで

当然として今この瞬間の自分にしか
意識を向けることができず
一歩下がって考えることも

難しくなっていきます。

もし、生活の中でこのような

ネガティブな思考が多い場合では
自分を俯瞰することもできず
その場の状態に一喜一憂

してしまうことになります。

俯瞰力というのは意識して

維持に取り組むことが大切
一度、できたからといって
そのままにしておいたら

その能力は下がってしまいます。

イメージとしては

窓ガラスのようなものであり
いつでもキレイに保っておく

必要があるのです。

常に窓の汚れを取るように

キレイにしていれば
窓の先に見える景色も
鮮明に見えるように
物事を広く大きく捉え

感じ取ることができます。

ぜひ、俯瞰するという意識を

維持させることを生活の中でも

忘れないようにしていきましょう!

 

 

 

ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。