マインド

アファメーションだけでは変われない理由

こんばんは!かにわです。
 
 
 
本日はセミナーでしたが
いろんな方のお話を聞かせていただき
自分自身の課題をクリアしていくために
 
 
いろいろと試行錯誤していたり
自己啓発やコンサルティングなどに
学びに行ったりとされている方も
とても多いものですが
 
 
 
どんな世界でも
必ずと言っていいほど
起こってしまう問題が
 
 
人間関係の問題です。
 
 
 
現在では悩みの原因の9割
人間関係と言われているくらいですし
 
 
レスポンスがない
 
思っていることが伝えられない
 
責められてしまう
 
話が噛み合わない
 
 
 
と言ったような
コミュニケーションにおいて
立ち止まってしまう方も多いものです。
 
 
 
 
 
そんな時、
うまくいかない自分を
責めてしまうことも多く
 
 
また原因がよくわからない
モヤモヤに思考が邪魔をされ
 
 
立ち止まってしまい
さらに自己否定を重ねてしまう
なんてこともよくある話です。
 
 
 
 
そんな自分を少しでも持ち上げようと
アファメーションというものを
する方も多いのですが…
 
 
 
 
例えば、
 
「私はできる!大丈夫!」
 
「自分を信じる!」
 
 
といったような
気持ちを高めるようなことですね。
 
 
 
アファメーション自体は
決して悪いことではありません。
 
 
 
 
でも…
 
 
またすぐに同じ悩みに
頭をかかえてしまうことありませんか?
 
 
 
 
どんなに自分をアゲる
言葉を使ったとしても
 
その奥底に自分を責めてしまう
自己否定が根底にあれば
 
実際には何も変わらないまま…
 
 
 
 
だからこそ一番大切になってくるのが
 
自己愛になります。
 
 
 
結局は
 
自分を好きじゃなければ
自分の事に興味は湧かないし
好きな事に熱中できない
 
 
自分自身を
 
勉強させてあげようとも思わないし
自分を満たそうとも思わないし
幸せになろうとも思えないわけです。
 
 
 
 
だからこそ自分を知り
自分を愛する技術が
必要になってくるのです。
 
 
 
 
ここが身に付けば
アファメーションをしなくても
自然と自分をコントロールできるし
自分の本音のまま生きることができる。
 
 
 
コミュニケーションのテクニックを
頑張って身に付けようとしなくても
自分らしく人と接することができる。
 
 
 
 
アクションやマインドは
実はその次に必要なことなのです。
 
 
 
 
この自己愛を高めるのは
カラダが一番わかっていて
 
本を読んで身に付けるものではなく
体感から学ぶことが何よりの
近道となるということです。
 
 
 
 
体感したことは忘れない
 
 
自転車でもスポーツでも
心の問題でも
 
体感したことはほとんどが
残っているものであり
 
 
 
それは自分自身が一番
実はわかっていることです!
 
 
 
 
ぜひ体感から学ぶ
そんな習慣を日常の中に
取り入れていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
それでは本日は以上になります!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

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ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。