マインド

自信を持て!って言われても…

こんばんは!かにわです。

 
 
 
今日から12月になりましたね!
だいぶ冷え込んできたので
体調管理を気をつけてお過ごしくださいね!
 
 
 
 
さて、今回は
すごくシンプルなお話をしていきます。
 
 
 
みなさんも
 
「自信を持て!」
 
と言われたことがあると思いますが
 
 
 
そう言われて自信が持てるようなら
なんの苦労もいらないですよね?
 
 
 
逆にわかってるけど
そううまくいかないから
悩んでいるんですよね?
 
 
 
 
つまり自信がなかなか持てない人に
「自信を持て!」と伝えるのは
時に罪になってしまうことになります。
 
 
 
 
自信が持てないのは
失敗への恐れが邪魔をするからで
 
その恐れを拭うことができれば
自信が持てない自分はいなくなります。
 
 
 
でも、やったことないことや
新しいチャレンジは失敗をしてしまう
リスクもありますよね?
 
 
 
 
「失敗してしまうかもしれない」
 
 
そんな不安は時に足を止めてしまうほど
巨大な影響力を持っているのですが
 
 
ここが思考の落とし穴なのです。
 
 
 
 
見えない先の不安というのは
頭の中だけで考えていると
 
とても大きな恐れとなり
あれもこれもコワイ…
 
 
 
といったように
莫大な不安を呼び出します。
 
 
 
 
そんな時は1枚の紙に
 
「どんな失敗がある?」
 
という問いに対して書き出してみましょう!
 
 
 
 
できれば手書き!
そして書いた文字を目で見る!
 
 
 
実際に書き出してみると
意外なくらい少ないことがわかったり
 
頭の中で想像していたものより
縮小されることも多いものです。
 
 
 
これは脳の勘違いであり
ネガティブなマインドが作り出す
 
現状維持をさせるための
自己防衛本能です。
 
 
 
以前もお伝えしましたが
現状維持する特性は狩りをしていた時代の
習慣の名残でもありいわば遺伝のようなもの
 
 
 
 
でも、現在では
環境も時間の使い方も違います。
 
 
 
このちょっとした
視覚を使うこと
手を動かし使うこと
 
 
 
これをうまく活用するだけでも
脳の錯覚からあなたの
思考を守っていくことができます。
 
 
 
自信がない!
この状態が悪いわけではなく
 
何に恐れているのか?
それって本当に莫大なものなのか?
 
 
 
ここに気づくだけでも
半分以上は解決に向かいます。
 
 
 
ぜひぜひお試しくださいね^^
 
 
 
 
 
 
 
 
本日は以上になります。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 

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ABOUT ME
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鹿庭 貴彦
メンタルケア整体師・著者・セラピストプロデューサー 1984年、埼玉生まれ。16年間セラピストとして活動し、これまで延べ6万人以上のクライアントの心とカラダの問題を解決してきた。 現在では、オンラインを中心としたセルフメンタルケアを提供している体感学の学校を主宰。 これまでに200名以上の人が受講したセッションであり現在はセラピスト育成にも力を入れている。 著書『子供の症状の根本原因がわかる!小学生編』では、Amazonランキング5部門1位、ベストセラー1位を達成する。