マインド

行動したくなる思考に変化する身体の使い方

行動すれば良いというのはわかっているけど、なかなか動き出すことにつながらない。そんな悩みを抱えた方も多いものです。

思うように身体が言うことを聞いてくれず、結局なにもせずに1日が過ぎ去ってしまう。

今回はそんな悩みを解消するための、身体をうまく活用し、行動力アップにつなげていく方法をご紹介していきます。

 

身体の構造をシンプルに考えていく

まずはじめに、身体の構造をシンプルに考えていきましょう。私たちの身体が行動する上で、起点となるのはどんな部分だと思いますか?

もちろん、思考というのが出てくるかもしれません。つまり頭の中ということですね。

 

しかし、この部分はコントロールするのはかなり難しいことでもあります。

 

では、その次に行動する上で起点となりうるのは『下半身』となります。

これが構造を見た考え方となるのですが、身体を前に進めるということにおいて、足を動かさなければ当然として動き出すということはできません。

 

そのように考えていくと、私たちが行動力を上げていくためには下半身をうまく活用することが大切となるのです。

 

実際に体感してみるとわかってくる

実は私自身、何年も筋力トレーニングをしているのですが、つい先日ジムに行く時間がなかったので久しぶりに自宅でのトレーニングをしてみました。

そこで、下半身のトレーニングをメインにやってみたのですが、翌日に思った通りの筋肉痛となりました(笑)

 

「筋肉痛がひどくて動けないかな?」と思ったのですが、これが意外と真逆の体感をしたのです。

実は、下半身の痛みはあるものの、行動したい衝動にかられてしまい、いつもより短時間で仕事をこなすことができたり、何より頭の回転は良すぎるくらい回り、アイデアも浮かびやすい結果となりました。

 

実はこのメカニズムは、血液循環にあります。

人の下半身、特に太ももの筋肉は人体でもかなり大きな筋肉となるのでその分、血液を多く必要とします。

そのため、下半身を多く動かすことで、循環が上がり、身体全身への血液循環も高まるのです。これにはもちろん脳(頭)への循環もです。

 

人の思考はなかなかコントロールできませんが、このように身体の構造をうまく活用すれば時間を少し作ることでいくらでも可能になるかもしれませんね。

 

では、実際には私のように筋肉痛が起こるまでとなると、なかなか難しいですし、継続することも苦痛になってしまうので、オススメの方法をご紹介していきます。

 

行動力をアップさせるためにまずやるべきこと

では、うまく身体を活用し行動力をアップさせるためのオススメな方法をご紹介していきます。

一番、シンプルに継続できる方法では『ストレッチ』となります。特に太ももの表側と裏側を伸ばせるものを取り入れると良いでしょう。

 

そして、無理のない範囲で股関節を伸ばせるストレッチをすることで、股関節周りには上半身と下半身をつなぐ筋肉が複数存在しておりますので、より効果的です。

 

ジムに行かれている方は、ウォーキングマシーンをうまく活用してみましょう。そこで傾斜を約11°にすることで、太ももの筋肉も働かせることができるので血液循環も高まります。

 

いずれにしても、まず最初はストレッチから始めていただき、下半身の筋肉を動かすということを継続できる環境づくりをしていきましょう。

 

まとめ 身体と上手に付き合うこと

さて、今回は行動力をアップさせるために身体をうまく活用する方法についてお伝えしてきました。

私自身が体感したことをそのままお伝えしているので、あなたも実際にお試しくださいね。

 

このように、頭で考えてもなかなか変化しない場合や思うようにいかない場合では、身体を使っていくことで、自然と変化ができるようにもなっていきます。

これが、頭だけでなくあなた全体を考えていくという捉え方になります。

 

まずは、下半身を少しずつでも動かしていく、筋肉を働かせていき血液循環を高めていくということを日常の中に取り入れてみてくださいね!

 

それでは、以上になります。

 

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ABOUT ME
鹿庭 貴彦
親子コミュニケーション、非行少年・少女たちのサポート支援活動から出版オファーがあり書籍化した『子供の症状の根本原因がわかる!』がAmazonランキング5部門1位。 本業はメンタルケア整体師 目に見えない『無意識』を感じとるための、カラダのサインを活用した『体感力を高める』オンラインセッションを実施。延べ6万人以上の実績。 元々、治療家として活動し国家資格を所持。 脳神経学、解剖生理学、生命倫理学などの医学的視点からメンタルとカラダのつながりを熟知していることから ・カラダの問題はメンタルから ・メンタルの問題はカラダから など、両輪のアプローチをしており、カラダとメンタルの深い関係を情報発信中。 主宰のオンラインセッションでは『セルフケア』を中心とした、自分の感情をカラダで感じとる体感ワークセッションを実施。